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やられたなあ。

ちょっとここの所、疲れ気味。昨日は、敗北感から抜け出せず、とうとう髪まで切りに行ってしまうレベル。ま、、髪はスッキリしたのだけれど。女性はこういう時、容姿や着るもので、気分を変える事が出来るのはありがたい。だけど、私の落ち込みは凄まじく。(笑)

見かねた娘がお土産を買ってくる始末。この娘。できた娘で本当に優しい。私に何かダメージがあると、お土産を買ってきてくれる。

昨晩はそこそこの時間に休み、朝起きて、家族の顔を見ながら、心の中で

「ごめんね」を繰り返す私。

家族は何でこんなに優しいんだろう?娘は何でこんなに眩しいんだろう?こんなにできない妻で、母である私なのに。

私は、今仕事の部屋にいるが、私の仕事の机の上には父の写真と少しの遺灰がある。(これは合法的なもの。ほんのひとつまみの遺灰ならば、持って帰ってアクセサリーなどに入れて良いとのこと)それを久しぶり、手に取り、手のひらで温めてみた。

お父さん、、夢でいいから会いたい。話がしたい。頭を撫でて欲しい。子どものように、わんわん泣いた。父の写真は優しく私に何かを語りかけてるようだけれど声は聞けない。温もりもない。

私は父の死から3年経つが、全く立ち直れていない。これは本当の事。そこから抜け出せず、note「あの日から。」を書き始めたが、話が長くなってるので、これはこれで辛い。でも全部書くけれど。

そうして、仕事。

そうして、残された母。

そうして、夫の両親の介護。

そうして、家族。

そうして、私。

押しつぶされそうな重圧に耐えながら、なんとか立ってる私だ。

頑張ろう。。。。。



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ああ、ありがとうです。私は仕事で相当凹んだときにスタバに行って、気分を切り替えます。いい仕事のため、スタバ資金にさせていただきます。

キャ!嬉しいです。
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濃い、B型3人家族です。私の書くことは、全て、ノンフィクションです。
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