創作における、人間vsAI

福地誠

目次

◆1 俳句AI vs 人類チーム
◆2 とある川柳コンテストにて
◆3 川柳マニアのテクってAI的では?
◆4 すでに99%の人間はAIに負けてる
◆5 じつはAIの方が独創的!?

◆1 俳句AI vs 人類チーム

俳句で、人類チームvsAIのイベントがあったらしい。

俳句AI一茶は、1句1秒で詠むそーな。

俳句ならパターン化しやすいから、AIは得意だよね。

問題は、どういう俳句がいい俳句なのか、その基準をロジカルに確立できるかだ。
それが統一理論的にできたら、俳句AIの能力はさらに高まり、人間は勝てなくなる。

統一理論的な方法論の中には入らなそうで人間に残されるのは、独創的な着想と、作者の背負う物語性ってことになる。
ただし、背景は審査員等が勝手に感じ取るものともいえる。

◆2 とある川柳コンテストにて

さて、ここからは自分の体験だ。

この前、とある川柳コンテストの審査員をやることになった。

この続きをみるには

この続き: 1,712文字

2018年8~12月にnoteに書いた有料記事14本をすべて読めます。個別に買うと高いのでパック割を作りました。この時期に書いた無料記事3…

購入済みの方はログイン
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!