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#012 小学生と高校生がつながる場

こんにちは。Fukaです。

今日は、私が高校で国際交流関連の活動をしているので、これからしていきたいことと、最近の私の活動について書いていきたいと思います。何かアドバイスなどいただけたら嬉しいです。

1、高校生が小中学生のミニ先生になる!?

私は、将来小学校で働きたいと考えており、学生のうちから小さい子たちと関わりを持てたらいいなと考えていました。例えば授業の中で一緒にゲームをして英語に親しんでもらいたいなぁ〜とか、いろいろと想像だけは膨らんでいます。高校生のうちから、『先生!』って呼ばれるのってなんだかかっこいい気がします。

本来であれば、授業の一環で行われるインターンシップを活用し小学校を訪問できたらと思っていました。コロナウイルスの影響でそれも中止となってしまいました。

コロナのせいで留学も、インターンシップもいろいろな楽しみにしていたことがなくなってしまったなぁ〜とがっかりしていた時に、ある先生からオーストラリアの姉妹校とのzoom交流会のお誘いを受けました。この交流会の感想も書いていますのでぜひ見てください。


交流会が終わったあと、またその先生から、英語スピーチコンテストを進めていただいたので参加することにしました。今、ALTの先生と原稿を考え中です。

そして、私が小学生と英語で交流したい!と思っていることを知ったその先生がものすごいスピードで動いてくださっています。

その先生の瞬発力にも驚きですし、本当にいろんなことをしていただいているので感謝です。ありがとうございます😊(ちなみに生物の先生です。)

2、実は県内に前例があった?

10/9の山形新聞のある記事に、鶴岡南高等学校の生徒が地域の小・中学生に英語の授業をして交流したという記事がありました。これを先生と見た時には驚きましたし、私もやりたいと言う思いが強くなりました。

この記事を見たその行動力のすごい先生は、早速鶴岡南高校に連絡をとってくださり、今月にzoomで意見交換をする機会を設けてくださいました。

どのような段階を経て交流につなげていったのかなど、たくさん質問して自分のアイディアを掘り下げていきたいです。

3、先生がいることの大切さ

どうしても、1人ではやりたいこと、特に大きなプロジェクトは達成できません。人数はいたほうが、アイディアの幅は広がりますし、壁も乗り越えやすいと思います。特に私のような学生の場合は、先生の力を貸していただけると言うのはとてもありがたいことです。最近はこの国際交流活動に参加できている人が私だけだったのでより先生の支えを感じています。

自分も、『そばにいてくれて助かった』と言われるような先生になれたらいいです。

この活動の経過や、姉妹校との交流活動、参加するスピーチコンテストの様子などいろいろと書いていきたいと思います!

学校の勉強もしながら、教育系の勉強も少しかじっていけたらと思っております。

最後まで見ていただきありがとうございました!バイバイ!


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山形県の高校2年生。 留学予定🇦🇺 将来の夢:小学校のEnglish Activity Assistant(EAA)。小学校教員資格認定試験受験する予定。 『教育システム』についての課題研究や、日常の気づいたことなどを書いています。
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