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意識高い系ベンチャー内定者だったのに、入社日前日に内定辞退してしまった。


昨年9月からスマートキャンプ株式会社にて半年間内定者インターンとして週5勤務していたのですが、先日内定を辞退してしまいました。

自分の内面としっかり向き合うという意味でも、この件について詳しく書いてみようと思います。
もし良かったら最後までお付き合いください。
あんまり話したくない自分の過去についても包み隠さず書いてみました。
「内定辞退」とはいえ、半年間週5で社員と同じ仕事を任せてもらいがっつり働いていたのでもはや「退職エントリ」という部類に入るかと思います。

※はじめに言っておきますが、スマートキャンプは辞めた今でも良い会社だと思っているので、批判するようなことは全く書いておりません。

●なぜ、内定辞退してしまったのか?


簡単にいうと、
「やりたいこと」と目の前の業務との紐付けができなくなってしまい、
「スタートアップに在籍するのにふさわしくない人材」になってしまったから、辞めました。

元々やりたいことがあってスマートキャンプを選んだ。

で、あらゆる目の前のことは「やりたいこと」を実現する上での手段でしかない、と割り切ってずっと頑張っていたのだけど

目の前のことしか頭に入らない日々を過ごしているうちに
「何のために自分はこの仕事をしているんだろう?」と目の前の仕事に取り組む意義を見出せなくなってしまった。

それでも毎日出社しなければいけない、毎日数字を追わなければいけない、そんな日々を過ごしていくうちに精神的にしんどくなってしまった。

朝起きて出社するのが本当にキツかったし、いつもの席に座るのも、周りに人がいるのもしんどい状況だった。
鬱の一歩手前くらいになってたと思う。

今年の2月くらいからそんな状態が続いていて、
自走できない人材、言い換えると「自分で自分をモチベートして成果を出せない人材」はスタートアップに不適格だと思っていたので、

その頃から「もう自分はこの会社から去った方がいいんじゃないか」という考えがよぎっていました。

そんな状態でも上長は親身に相談に乗ってくださって、
「今辞めるべきではない」と何度もアドバイス頂き、僕自身、辞めるにしてもしばらくやり切ってからにしようと思い直すことができ、一時期復活した時もあったものの、結局また元の状態に戻ってしまっていた。

●正直、辞める以外の選択肢がなかった。


そういう状態になってしまった時、一般的には4つの選択肢があると思います。

①別の部署に異動させてもらう
②一旦やり切って、成果を出して別部署に異動させてもらう
③一旦やり切って、成果を出した状態で退職する
④今すぐ退職

考えました。
考えた結果、④を選択するのが、妥当ではないかという結論になったのです。

①については、
スタートアップなのだからそもそも「目の前の仕事が嫌だ」なんて甘えに近いような理由で別部署に入れてもらえるわけがない。
そんな寛大な対応をこの会社に求めるほど甘えていなかったし、そんな要求ができるほど図々しい人間ではなかった。

それに実際、会社としても「目の前の仕事で成果を出せていない人を別部署に移しても誰も幸せにならない」という結論だった。

②、③は上長や人事の方にアドバイス頂いた選択肢。

「今辞めても市場価値的に厳しいし、やり切らない状態で辞めたら後で後悔する。
どうせ辞めるなら期限区切って、一旦やり切ってからやめたほうがいい。
そしたら辞めるにしても自信持って辞められるし、もしかしたら新しい道が拓けているかもしれない。大手なら成果出しても異動するまで時間かかるかもしれないが、うちなら半年でも可能だ。だから今辞めるのは得策とは言えない。」

そう言われました。
そう言われて、完全に100%心の底から同意しました。その通りだな、と。

ただ、こんな状態で残っても、そもそも「やり切る」ということ自体が厳しそうだなと思ってしまった。

半分鬱みたいな状態で、一度復帰したと思いきやまた落ちて、正直こうなってしまった以上、やり切れるという自信はほぼ皆無だった。やり切れる未来が見えなかった。

となると、仮に3ヶ月、6ヶ月と期限を区切っても、やり切れないまま、中途半端に終わる。
毎日死にそうな気持ちになりながら心をすり減らして、自分がしんどいだろうしそんな状態で居続けてもネガティブオーラを撒き散らして周りの士気を下げてしまう害悪な存在になるだけだなと思った。かつ中途半端に終わって何も残らない。

となると、「④今すぐ退職」

この選択肢しか、もはや自分には残されていないかもな、と思った。
それで、思い切って辞めてしまいました。

割と直前までグダグダ悩みながら働いていたので、29日に役員の方と面談をして、その場で、その日辞めることが決まりました。
まだその日の朝は、「来週頭は入社式かあ、こんな状態で人前で真面目なスピーチするの地獄だなあ」なんて考えて病んでたくらいだったので、辞めることが決まったのも、実際に退職したのもその日でした。

3月29日金曜日。入社式の前営業日です。
半年間一緒に働いた19卒の同期が入社式の準備をしている中、僕は内定辞退書にサインをして、人知れず会社を去りました。

●そもそも、何が「やりたいこと」だったのか?


「やりたいこと」を実現できる環境だと思って、スマートキャンプを選んだ。
では、そもそも何が「やりたいこと」だったのか。

それは、
「仕事を楽しめる人を世の中に増やす」

ということ。
これは僕の家庭環境が原体験にある。
もともと家族仲も良く楽しく暮らしていたものの、ある時からいろんなイザコザで仲が悪くなってしまって、そこから自分と家族との関係が崩れてしまった。

それで中学から就職浪人後の大学5年目で一人暮らしを始めるまで毎日家に帰ってもほとんど一言も話さないような日々が続いていた。
とはいえ、家族仲を元に戻すのがすごく難しい状態。
毎日家に帰っても、自分の居場所がないような日々だった。
別にDVなどされていたわけではないものの、そんな状態が7年間続いた。
不幸自慢がしたいわけではないが、とにかく家族や自分の境遇や過去を恨む日々だったし、ほとんど毎日家に帰っては病んでいたので、さっさと死んでしまった方がマシだって結構本気で思ってた。
もし、「押したら何の苦痛も感じずにすぐに死ねるボタン」というのを持っていたとしたら、500回くらいは押していたと思う。

端的にいうと生きることに対するモチベーションがかなり低い状態だったのだけれど
就職浪人のタイミングで就活をやめて自己分析をがっつりして、インドに行ってひたすら自分の内面と向き合って
「将来どんな風に生きようか?自分は何を成し遂げたいんだろうか?」って、未来をどう生きるかってことに目を向けはじめたことで、これからの人生に対してとても前向きに考えられるようになった。

就活で将来やりたいことを考える行為、つまり未来に対して目を向ける行為は希望に溢れていた。

どうせ生きるなら幸せになりたい。
その上で趣味、恋愛、仕事、家族、色々と幸福度を高める手段はあるけれど、人生の中で占める時間的割合でいうと仕事が一番大きそう。
それに加えて、人は生命を維持するための活動である食事睡眠排泄などその他諸々を止められないのと同じように、労働からも逃れられない。
金がなければ生きていけないから。

だとすると、自分にとって仕事を充実させることが人生の幸福度を上げるキーになりそうだし
今後の人生仕事が楽しめなかったら絶対に不幸だなって思った。

というか、もともと生きることへのモチベーションが高くなかったんだから、仕事楽しむ人生以外、選ぶ必要ないなって思った。

と同時に未来にワクワクしている自分がいたので、そんな生き方が実現できそうって思った。

今すぐ終わらせられるなら終わらせても良いような人生を、もし仮に好転させることができるとしたらなにがある?と考えたらそれはまさに仕事だった

ということ。
仕事に情熱を注げる人生にしよう、と前向きに未来のことを考えたことで、ずっと不幸に感じていた過去に囚われることがなくなった。

つまり、仕事に救われた。

これが原体験。

だから、仕事にワクワクしていない人、仕事楽しめていない世の中の人をなんとかしてあげたいって思った。

それで、「仕事を楽しめる人を世の中に増やす」ということが、自分の中での「やりたいこと」だなと、腹落ちしていた。

●その上で何故スマートキャンプを選んだのか?

「仕事を楽しめる人を世の中に増やす」という「やりたいこと」を

「事業作り」で実現したかったから、スマートキャンプを選んだ。

何故「事業作り」というやり方で
「仕事を楽しめる人を世の中に増やす」という「やりたいこと」を実現したかったかというと

それは休学時代のフィリピンで長期海外インターン経験が原体験にある。
このインターンでは山奥の村の収入向上を目的としたソーシャルビジネスをインターンの仲間と一緒に立ち上げることができた。
カッコよくいえば「新規事業立ち上げ」になる。

(右端が僕)

最初はすごく収益も小さかったのだけれども、僕がフィリピンを離れてからも新しいインターン生に引き継がれていって、どんどん規模が大きくなっていった。

それで、「事業作りって、自分が直接手を下さなくても課題を解決してくれる仕組みを作ることなんだ。」って思った。

すでに出来上がっている仕組みを回すことよりも、新たな課題を解決する仕組みを作る方が、カッコいいしやりがいがありそうだと思った。
実際、自分で経験してみても、答えが見えない中試行錯誤してアイデアを形にしていくことそれ自体楽しいものだった。

だから、「仕事を楽しめる人を世の中に増やす」という「やりたいこと」を「事業作り」によって実現したいと思った。

その上で、スマートキャンプはこれから事業を沢山作っていくフェーズにあり、優秀な人も沢山集まっていた。
他のどの会社よりも事業を作るチャンスに最短で辿り着けそうだった。

だからスマートキャンプを選んだ。

●「手段の目的化」によって仕事がしんどくなってしまった。


そんな経緯でスマートキャンプに入った。
とはいえ、何の実績もない学生がいきなり事業作りを任せてもらえる訳が無い。
スタートアップなので、某メガベンチャーのように内定者に子会社立ち上げ任せて、仮に失敗してもフォローできるような仕組みが整っているわけじゃない。

となると、まずは「事業作りを任せられる人材」にならなければいけない。
だとすれば、目の前の仕事はすべて「事業作りを任せられる人材」になるための手段でしかない。
目の前の仕事をコツコツこなして成果を出して、組織からの信頼を獲得して、事業作りを任せてもらうしかない。

「万物は手段と目的の羅列でしかない」
というのは僕の尊敬する上長の言葉なのだけど、まさしくその通りで
事業作るためには、事業任せられる人材になる必要があり、そのためには何でもいいから成果出して認めらるのが第一歩と考えていた。

そして僕が配属されたのはインサイドセールス。

ご存知ない方のために簡単に説明すると、
インサイドセールスというのはマーケ視点も営業視点も身につけられる、テレアポよりカッコいい概念の新しい営業手法です。


新しくてカッコいい概念とはいえ、基本的に電話とメールを淡々とこなしていく感じになります。
電話自体別に好きじゃないし、むしろ電話しているところを他人に聞かれるのは結構苦痛だったのですが
あくまでも「手段」として割り切っていました。

最初はそれで良かった。
モチベーション高く頑張れていた。

が、まずインサイドとして配属された以上やるべきは目の前の数字を作ること。

毎日「将来なりたい像」や「やりたいこと」について思考を巡らせて将来にワクワクしていた就活時代とは打って変わって、目の前の事をひたすらこなし続ける毎日。

「事業を作る」「世の中の人が仕事を楽しめる世界を作りたい」とかそういう壮大な夢や長期的な目標を考える時間はほとんどなくなっていた。

そんな日々を送っているうち、いつしか事業を任せられる人材になるための「手段」としてインサイドセールスで成果を出す、というよりも、
インサイドセールスの業務を毎日淡々とこなすために出社する毎日になってしまっていた。

いわゆる、「手段の目的化」が起こっていた。

それでも別に何とかやれていたのだけど、
1月末、大学最後の試験期間で2週間くらい仕事から離れる期間があった。
2週間仕事のことを全く考えず試験のことに集中した時期を経て、いざ戻ろうとなった時、急にしんどくなってしまった。

●そもそもあれだけ考えたのに、「事業を作りたい」という目的が正しいのかも分からなくなった。


要は、
「手段の目的化」がおきて目の前の仕事がしんどくなってしまった

のだけど
上長のいう通り、万物は手段と目的の羅列でしかない。

つまり、言い換えるならば全ては意味付け次第ということ。
雑用だろうと何だろうと、目標が明確なのであれば、そこに意味を見出してコミットできるはず。

にも関わらず頑張れなくなってしまった。
ということはそもそも、目の前のことが「手段」として機能していないということではないか?

つまり「事業を作る」というのは本当に「やりたいこと」だったのだろうか。

そこがぼんやりしてきてしまった。
だってそもそも、「目的」が明確に定義されているのであれば、仮に「手段の目的化」が起きても、「目的」を振り返ればすぐにその「手段」に意味付けができるはずなのだから。

それができず、しんどさを感じてしまっていた。
インサイドで成果を出して、リーダーを目指すというのは、例えば事業作りを任せてもらう上で最短距離になるかもしれない。でも、気持ちが戻らなかった。

「何故この仕事をしているのだろう?」と目の前の仕事に意味付けができなくなってしまっている、
ということは「目的」が機能していない証拠なのではないだろうか、という疑念が湧いてしまった。


そもそもやりたい事業の具体性が低いから、いつしかぼやけてしまったのか。
それとも目の前のことに打ち込むと視野狭窄になり長期的な目標を見失ってしまうのか。
それとも、「万物は手段と目的の羅列」だとしても、手段の好き嫌いもあるのか。

まだそこは分かっていないがとにかく、インサイドセールスをするのが無理になってしまった。


それでも仕事は続く。
一度復帰したからには週5で出勤しなければいけない。
毎日行動量を追わなければいけない。アポを取らなければいけない。

言い訳にしかならないかもしれないが、ビジョンとか、やりたいことをじっくり考え直す余裕もないままただ目の前のことをやり続けるだけの日々が続いた。

元々好きではないが「手段」だからと割り切っていたインサイド業務は、もはや単調でつまらないテレアポのようなものに感じていた。

毎日ただただ架電し続けるだけ。それで、どんどん心が死んでいった。
モチベーションを保てていないのは周囲の人にも気づかれていたから、
そこに存在していること自体が周りの人に申し訳なく感じた。とにかく会社に行くのが苦痛で仕方のない毎日だった。完全に、心が疲弊していた。

ちなみに言っておくと、苦労したり辛い思いをするのが嫌なのではない。
どれだけ好きなことでも苦労やしんどさからは絶対に逃れられないということは理解している。
例えば高校時代、ド下手バンドにも関わらず「全校ライブに出て1000人の前で演奏したい!」と生徒会に毎日のように通い交渉し無事出演権を獲得した時は、結構しんどかった。初心者で入ったバレーボール部で経験者に囲まれながらも必死に努力してレギュラーになった時もしんどかった。大学時代の軽音楽部でライブに向けてリーダーとしてバンドを引っ張ったり、自分の歌唱力を伸ばしていく上で沢山苦労したししんどい時もあった。フィリピンでのインターンは本当に0からインターンの仲間と協力してソーシャルビジネスを立ち上げたので、散々しんどい思いをした。就活浪人だってみんなに止められたし、自分でも不安だった。もちろんしんどかった。
でも全部、やる意義を明確に感じられていたからそんな苦労はウェルカムだった。ただ「意味付けできなくなってしまった苦痛」は本当に耐えられない。

●結局、そのまま退職することに。


そういう経緯があり、2月は心が死んだまま過ごした。
親身に相談に乗ってくれた上長のサポートで、一度はやり切ろうと復帰しかけたこともあったのだけれどその状態は長くは続かなかった。

スタートアップとはいえ、家賃3万の補助、フレックスタイム制度、水曜リモートなどかなり働きやすい環境は整っていた。

こんなこと大きな声では言えないが、ごまかしながら仕事のできない窓際社員になって組織にぶら下がり続けるという選択肢も、あるにはあった。

でも、低モチベーションで出社し続け暗い顔でネガティブオーラを撒き散らし、存在するだけで周りに悪影響を及ぼすような害悪になってまで組織に居続けたいとは微塵も思えなかった。
そんな人生なら僕は死んだ方がマシだと思った。僕は本来、仕事を通じて自己実現をしたいと思う側の人間なのだから。

そうなると、もう辞めるしかないかなと。
上長に、人事に、役員に相談して、辞めることが決まった。

●入社したことも、内定辞退したことも、正しい決断だったと肯定している。


という経緯があり、新卒第1期生の中での内定辞退、つまり初の内定辞退者となってしまいました。

ただ、入社したことも、内定辞退したことも、正しい決断だったと思っている。

2度目の就活を経てスマートキャンプに入社する(内定者インターンとして)という選択は完全に正しかった。
散々考えた結果、納得のいく「やりたいこと」が見つかり、それを実現できる環境がスマートキャンプだったのだから。

そして、変に聞こえるかもしれないが、
こうなってしまったからには「辞める」という選択肢を選んだことも正しかったと思っている。
あそこであのまま無理して続けても、会社にも自分にも何もいいことがなかったと思う。

入ったことにも、辞めたことにも納得がいっているから
ファーストキャリア(?)としてスマキャンを選んだことに何の後悔もない。
やり切れなかったかもしれないが、こうなってしまったからには仕方ないと思っている。

もちろん、
入社日の前営業日に内定辞退だなんて、ただただ迷惑な新卒学生だし、
2月くらいからモチベーションが保てなくなってしまい散々迷惑をかけたチームのメンバーや、何度も相談に乗ってくださった上長など、今まで関わってくださった全ての人に申し訳なく感じています。
多分、この申し訳なさはしばらく消えない気がしてます。そのくらいのことをしてしまったと思う。

●これから僕はどう生きていくか

というわけで、後先考えず思い切って内定を辞退してしまったので、
ビックリするくらい、何も決まってません。

今日から純度100%のフリーターです。
新卒フリーター。

まさか、インドやフィリピンで長期インターンしたり、人材系ベンチャーでインターンしたり、
内定後も週5フルコミットで働いていた意識高い系内定者だった僕が突然フリーターになるなんて、想像もしていませんでした。

しかし、自分の意思決定には何の後悔もない。
生きていく上で仕事から逃れらない以上、ワクワクできる仕事がしたい。
あのまま心を殺して会社に留まるよりも、仮に市場価値が死亡しようとこれからどんな苦労が待っていようと、ワクワクできる人生を見つけたいと思ったのだから。
少しは後悔した方がいいのかもしれないが、残念ながら胸を張って生きてしまっている。
今日からフリーターなのに。

まあ、何をするにしても正解がないのが人生。
今、正しい選択をしたと思えているのだから、これから身を以て、この選択が正解だったと10年後にも言えるように生きるしかないと思う。
まあ、具体的にはまだ何も考えられていないのだけれど。笑

という感じで、ちょっとだけ休んで、考えて、また動き出そうと思ってる。


以上。
長くなりました。
もしこんな8000字の長文を最後まで読んで下さった方がいるのならば、お礼をしたい気分です。ジュースでも奢らせてください!笑

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ありがとうございます。。。書いてよかった。。。(泣)
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株式会社Loco partners事業企画部(10/1〜)

コメント15件

20卒の者です!感覚に素直に生きる姿に共感しました。たまたま見つけた記事でしたが、一気に読みきってしまいました。ありがとうございました😊
やりたいこと「目的」のために毎日の辛い仕事「手段」をこなす日々がずっと続いています。
記事を読ましてもらってこれからの選択肢が広がった気がします。
こんな素晴らしい考えを持っている方だと、将来的に周りの人が楽しく働ける環境、事業を作っていけると思います😊
Twitterでtent記事にいいねを頂いた所からこの記事を知った、スマキャン20卒内定者の者です!
藤田さんの事は存じ上げていましたが、この事情は初めて知ったのでようやく納得できました〜☺️

僕もスマキャンが好きだし、人生はワクワクしながら目的に向かう事が重要という考え方でもあるので近い気がしました!
ご一緒できなかったのは寂しいですが、人生を楽しむ為の判断なら10年後とは言わずもう今「正しい判断」と言えると思います🙌

同じ環境を求めていた同志として個人的に興味があるので、いつか直接話せる機会があれば嬉しいです😊
@建築のジョーさん
コメントありがとうございます!あの将来有望なエンジニアさんですよね、もちろん僕も存じ上げております!笑
短い期間でも同じ会社に在籍していた同士として、これからも頑張りましょう!僕もいつかお話できると嬉しいです。その時までにしっかり成長しておきますね笑
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