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「どうせなら本気でやってみよう、絶対面白くなるから」

はじめまして!

四国唯一のインターン生、愛媛大学3回生の藤澤隆一です。離れていてなかなか会う機会は少ないですが就活などで大阪を訪れた時はご飯でもご一緒させてください^^

自分は愛媛で去年の春から学生クラブイベントを立ち上げ、運営しています。今回はその経験から学んだことをお届けします!

それは「捉え方次第で未来は変わる」ということです。なんだか自己啓発本などで聞いたことのあるような内容ですが、私は実際にそれを体感しました。

それはイベント主催2回目のことです。

ゲストに「ヤクブーツはやめろ」でお馴染みのSHOさんに来てもらったり、四国1の学生ダンスサークルや大人のイベント団体ともコラボして一気に規模を200名から全体で500名まで拡大させる大きな挑戦でした。その中で自分は学生リーダーとして集客目標達成に向けて尽力しました。

ノルマを設定した集客ではなく、どうやったらキャストが楽しんで呼びたくなるかを心掛けて実行していました。例えばメッセッージカードにビジョンや感謝の気持ちを添えて渡したり、グループLINEの一斉連絡ではなく毎日電話で一人一人と話をしたりです。

しかしイベント1週間前にして目標まであと100名も届かず焦りました。「やばい…」、「正直今回のイベントはコケてしまうかもしれない」そうした不安がメンバーにも伝わりつつありました。

そんな時、イベント運営を教えてもらっていた大人の方から「重要なのは目の前の数字よりもそれに対する皆んなの捉え方だ」「どうせならラスト1週間本気でやってみよう」とアドバイスをもらいました。

数字よりも捉え方が重要というカラクリはこんな感じです↓

リーダーが現実の数字をみて不安に駆られている→メンバーに伝わる→集客しているメンバーはコケそうなイベントには友達を呼びたくなくなってしまう→その結果集客数は下がってしまう

これは現状のダメな例なので私はこの逆を実践しようとしました。

だから自分はその日からメンバーに対して不安を煽るのではなく「どうせなら本気を出して伝説のイベントにしよう」とメンバーの捉え方・心のエネルギーを上げることに徹底しました。その結果、頑張って声かけをして5人しか呼べなかった女の子がそこから20人に増えることもあり最後は目標を達成することができました。

イベント終わりにホテルまでアテンドしたとき撮って頂いたお気に入りの2ショットです(笑)

これからもインターンや面接、プロジェクトなど様々な挑戦の機会が続くと思います。そこで上手くいかない時や気分が乗らない時はあると思います。そんな時こそ割り切って「どうせなら本気でやってみよう」と捉え方をスイッチしてみてください。絶対面白くなるはずです!

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地方はムリ。と言われてた学生300人のパーティー 創設🎧 | 岡山🍑→愛媛大Ⅲ🍊#TECH_I_S_ 新規事業立ち上げインターン生💻 | 21卒 就活 生👀 👉🏻https://mobile.twitter.com/fujisawaku2

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