「HARM」という人間の悩みが4つに分類される話

2018年5月18日(金)
起床時間 7時
連続記載13日目/66日

就業時間
8:00~11:30、14:00~18:00

執筆時間:45分
文字数:3400字

今日は、自宅にて「キャンプでウイスキーを楽しんだ話」を書いていた

近日中に公開する

下に書いたが、自宅でスタンディングデスク形式で、音声入力するのがとても効率がよいとわかってきたからオススメしたい

◯「自宅」×「スタンディングデスク」×「音声入力」が最強っぽい

今この日報も音声入力で記載しているが、執筆スピードが手入力よりも、2倍から3倍ほど早いので生産量が確実に上がる

ただ変換の癖が、手入力と比べて少し異なるので、間違いなく慣れが必要

今までは「座りながら入力するスタイル」で音声入力を試したことがあったが、その時はあまり作業がはかどらなかった

だけれども「スタンディングデスク」にして、PCを顔の近くで設置したことで猫背を解消することができ、音声入力の識別も格段によくなった

実際にトップブロガーたちはもうすでに音声入力に変わっているという話もあるので、結局的に音声入力をマスターしていく

実際話をするほうが、より「話し言葉」に近くなるので、読みやすい文章にはなると思う

ただ細かい表現などは、やはり手入力をしないと表現できないので、本文の長い文章を音声入力

細かいところは手入力で修正していく方法が今のところしっくりきている

このままいろいろ実験してみて、いちばんいい生産スタイルを確立していこうと思う

現状わかることは、手入力と違って「ずっと画面を見ていないといけない」ものではないので、目や肩の負担がかなり和らいでいる

この調子だとすぐに慣れそうだ

一応、記事を書くときのルールとして、先に見出しを作ってから、本文を音声入力で入力していくのが1番効率が良い

◯「HARM」という人間の悩みが4つに分類される話

以前ブログを勉強している時に、収益を決める10個のチェック項目、というものを学習した

その内容は

◯お金が儲かる話
◯コスト削減や節約につながる話
◯異性にモテる話
◯健康につながる話
◯社会的な地位や評判を良くする話
◯いつも抱かれている不安を取り除く話
◯癒される話
◯自由を手に入れられる話
◯自分の人生を豊かに楽しくしてくれる話
◯問題を解決する話

というものだった。この中のうち、最低でも2つはブログの記事の要素に入っていれば収益ができるという話だった

それで、HARMというものを知って、「あ、上の10個は、このHARMに分類されるのか」と気がついた

「HARM」の中身は

Health(健康)、Ambition(将来や夢)、Relation(人間関係)、Money(お金)

ためしに上の10個が、どの要素に分類されるのかみてみると

◯お金が儲かる話(M)
◯コスト削減や節約につながる話(M)
◯異性にモテる話(R)
◯健康につながる話(H)
◯社会的な地位や評判を良くする話(A)
◯いつも抱かれている不安を取り除く話(全て)
◯癒される話(全て)
◯自由を手に入れられる話(A)
◯自分の人生を豊かに楽しくしてくれる話(A)
◯問題を解決する話(全て)

ざっくりだがこんな感じで、見事に要素を全て含んでいる

この「HARM」を基本に考えながら、情報発信をしていけば、仕事にできるということが分かった

特にウイスキーでは、「自分の人生を豊かに楽しくしてくれる話」「自由を手に入れられる話」という点で、貢献できそうだ

つまりウイスキーを生活の中に組み込むことによって得られる「魅力的」で「豊かな生活」を発信していくことが「ウイスキー藤村」としてできることだと考えた

◯「息をするように発信する」とはどういうことなんだろう?

プロ奢がツイッターを「息をするように自然と発信している」といったような主旨の話をしている

実際にブログを書きながら、それを考えていたが、ツイッターでは何を発信できるだろうか考えた。そんなに自然と話せるものなどあるだろうか?

そもそもの話だがプロ奢はツイート数も、3時間で書いたノートの執筆も明らかに圧倒的に早い

音声入力じゃないにもかかわらず、あれだけのスピードで、文字が生産できるのはどういった理由があるのだろう?

あれだけ自然に、思ったことをツイートできる自然さはどうしたら身に付けられるのだろうか。

自分が力まない「自然なフォーム」で、大量生産できる「型」を探っていこう

過去の自分のツイートから、自分の発信したい内容を考えるといいかもしれない

◯自分が面白いと思うことってなんだろう?そして「誰か」が面白いと思うこととはなんだろう?

自分が好きなこととは、どんなものか

今まで好きだったものをあげていくと、Mr.Children、星野源、吉澤嘉代子、JAZZ、ウイスキー、エンターテイメント、コーヒー、、、

何かと「重厚なもの」がスキっぽい

こういったものを、どうやったら新しいものが好きな人達の価値観に、クリティカルヒットさせることができるだろう

比較的自分が好きなものは、古くからあるもので、「積み重ねてきたもの」の「よりよくしてる感」がある

スピード感はなく、量産型ではないけれど、品質の落ちないものを好きな傾向にある

それを踏まえて「ウイスキー藤村」が面白くなるためにはどんなリスクを張るべきだろうか?

どうしたら面白くできるだろうか?

◯とゆうか、「面白い」ってなんだよ

ここまで考えてきてふと思った「面白い」ってなんだ?

キーワードをあげてみる

◯くだらなくて
◯ばかで
◯笑われることで
◯だけど自分ではなかなかできなくて
◯「一般常識」と真逆のことをしていて
◯大多数に反対されることで
◯なんだかんだ優しくて
◯時流に乗っていて
◯楽しそうで
◯リスクを考えていなくて
◯今後に可能性を感じること

みたいな感じだ。総じて「チャレンジ」ってことなのかも知れない

結論、「自分が面白いと思ったら面白い」わけだ

自分が何を面白いと感じるかを常に認識していないと、よくわからなくなる

これは自分がつまらないと思ってることでも、やってしまっているからゆえだ

「何に面白いと感じたのか」を考える習慣をつけよう。自分に正直に感覚を尖らせよう

あ、あと「面白い」とは「芸」であり、「アート」であると思う

◯他人の「面白い」を思いつくためには「移動し」「人に会う」ほかないと思う

最近の自分は、あまり面白い発想が出てきていない感覚がある

というのも、人に会うことを極力減らし、自分の生産活動に集中していたわけだが、やはり新しい視点がないと、つまらないことをやっている感覚がある

「アイデアは移動距離に比例する」というが、改めてそれを感じる

やはり気軽に移動出来るようなライフスタイルを作って、いろんな人に会うために、「ウイスキー藤村は〇〇をしている人」の〇〇の中身を作っていこう

「代表作」「名刺変わり」といわれるものが必要かもしれない

やっぱり有名になるしかないと感じる

◯ウイスキー奢られてきた

今日はもと職場の仲間に、ウイスキーを奢られてきた

お酒があまり得意なタイプではないということだったが、ウイスキーに興味をもってもらえたんではないかと思う

実際に最近勉強したかいもあって、かなり話ができるようになってきた感覚はある

人にウイスキーを話すとき、個人的にとてもおもしろいと感じるのは、「人によって好む銘柄がまったく違う」ということだ

本当に面白いくらい全く違う

それくらいに「ウイスキー」というものは幅ひろく、面白いものなんだな〜って思った

◯まとめ

今日人にウイスキーの話をしてアウトプットする機会を得た

アウトプットの機会を得ると、自分の勉強が身になっている感覚が得られる

やはりウイスキーは「知識で楽しくなるお酒」だ(まぁなんでもそうかもしれないけれど笑)

これからも毎日勉強の習慣を持って、多くの人に伝えることをしていこう

◯今日のよかったこと

①音声入力とスタンディングデスクの相性が良く生産スピードが上がりそうなことがわかった
➡これで文字を打つ時間をかなり短縮できそうなので、後は効率の良いリサーチと、戦略を考えることに時間を使おう

◯今日の改善したらもっとよかったこと

①「今」やるべきことを明確にすればよかった
➡作業しながらツイッターを見たり他のコト考えたりしがちなので、今やるべきことを明確にしながら作業すすめる。付箋を書いて今自分が何をしているのかを明確にする

◯明日やること

①キャンプの記事完成させる
②ブルックラディの記事完成させる

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ウイスキー飲みます

えらい
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