[映画]ジョン・ウィック パラべラム

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ジョン・ウィック パラべラム

このシリーズ大好きなんですよ。
前作、気になりまくりのラストシーンで終わったジョン・ウィック。
殺し屋たちが集うコンチネンタルホテルで、タブーとされている殺しをしてしまったジョン。
街中の、世界中の殺し屋を敵にまわしてしまい、その直後からスタート。

続編モノでよく聞かれる質問
「この映画から観ても分かりますか?」
分かりません。笑

1→2と順を追ってパラべラムにたどりついてください。
いや〜、めちゃくちゃ良かった!

この映画の魅力は、1カットで長回しする引き絵のアクション。
だんだん疲れがたまり、肩で息するキアヌ・リーブスがまたリアル。
何百発撃って何百人殺し、そして何百枚のガラスをぶち破ったのか。笑

ガン・フーと名付けられた、カンフーとガンアクションの融合格闘。
今回はさらに、バイクや犬、馬までも使って格闘。
いやもう、どんだけ?笑

そして、謎めいた殺し屋の世界観。
その世界が、今作で少し広がります。
正直、後付け感も否めませんが
それを上回るワクワクがありました。

なんなん?
あの黒幕なんなん?
僕の大好きな、ホテルのコンシェルジェ・シャロンの見せ場が多かったのも大満足。

普通の生活に戻りたいだけなのに
あがけばあがくほど、向こうの世界に足を引きずり込まれ。
そうまでして「生」にこだわる彼の真意が分かったのも貴重でした。

唯一残念だったのは
日本人役は、もうちょい日本語の上手い人が良かったなあ。笑

さて、このラストは必ず次回がありますね。
前作に負けず劣らずの引っ張りっぷり。
絶対に観に行く!

シリーズが増えると、追うの面倒くさくなりますよ。
皆さんも、置いて行かれる前にぜひぜひ。

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漫才コンビ「飛石連休」の藤井ペイジです。『藤井ペイジの思い出100円』1994年に吉本の養成所に入り、上京して今はサンミュージック所属。昔のお笑いライブシーンや、僕のまわりの芸人話などを書きますよ。2019年9月から映画の感想もこちらに書いております。そちらもぜひ!

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