見出し画像

人のヌきどころを笑うな

ようやく気づきました。

noteでは有益な情報を書かないと
あまり人目に晒されることはない、と。

身も心もチータになって
1歩進んで2歩下がって考えれば
簡単に分かることなのですが。

twitterが芸人だとしたら、
noteは落語家のような関係でしょうか。

何を言ってるんだろうか。

まま、
『ロード第二章』のように
『葛飾ラプソディー』のように

往々にして人間、
失ってから気づくことの方が多いですし
良きとしましょう。

話は戻りますが

何も持たぬまま生まれてきて
何も持たぬまま死んでゆく

こんな、たかが無職の書込みなど全て
寝言・戯言・チラ裏のメモ・
トイレの落書き・ボトルレターですから

もののあはれはモチロンのこと、
有益な情報性など1bitもございません。

ただ、なんだかムズムズするから、
自覚症状を必死で説明しているんですが

このムズムズが消えた瞬間、
シャボン玉のように弾けて

白い雲のように風に揺られて
消えてしまいそうな気がして
つらみ。

ラミレス・ジュニア(背番号49)。

今の私にできることは、
フラッシュカットの如く
パッパパッパ切り替わりゆく映像の、

ここぞ!という場面でポーズをかけた
『 Ⅱ 』マーク越しのヌきどころを、
ケバブみたいに削ぎ落として提供するのみ。

いつか世界がひっくり返った時、
小岩の裏で蠢く

ダンゴムシのような虫のような
この随筆が

未来に転生したファーブル少年に
見つかるといいですね。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6
ええ歳こいて無職になったファック君が、つれづれなるまゝに日くらし硯にむかひて心に移りゆくファックな事をそこはかとなく書きつくります。どなたか仕事をください。いや、賃金をください。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。