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「楽しい」が仕事になるまでの流れ

自分の周りで「楽しんでたらいつの間にか仕事になっていた」人を観察してみると、一定のパターンが見えてくる。

楽しく続けていて→
あるとき、それを発信するようになって→
反応がもらえて→
嬉しくなって発信も続けるようになって→
少しずつ反応が増え→
あるときバズって→
一気に多くの人に知られるようになり→
一緒になにかやりませんか、と言ってくれる人が現れ→
あなたが作ったものをお金を払ってでも欲しい、と言ってくれる人が現れ→
やり方を教えてほしい、という人が現れ→
関係者が増えていき→
気づいたら仕事になっていた

かく言う自分もこのパターン。

この流れにのっかるためには、いくつかのポイントがあることもわかってきたので、今回はそれをカンタンに紹介したい。

もちろんこれは、「楽しい」を仕事にする方法の一例にすぎないけれど、多くの人に自分の生み出したものを届けたいと思っている人には、参考になると思う。

自分自身の「楽しい」を育てる

お金を稼ぐことよりもまずなによりも、自分の中の「楽しい」を育てることを優先する。

楽しいを自分だけで消化しているうちはいいのだけど、それを「誰かに届けたい/仕事にしたい」と思った途端、楽しくないことも同時にやらなきゃいけなくなる。そのときに、「そもそも自分は楽しいことをやってる」ということを忘れがちになるので、この「楽しい」をちゃんと育てておくことが大事。

それに、人は楽しそうな人のところに集まってくる。楽しそうな人、夢中な人は、もうそれだけで価値を振りまいている。

アウトプットする

とにもかくにも、自分のやっていることを他人に知ってもらわないことには何も始まらない。何らかの形で「楽しい」をアウトプットすることで、世界との関係性が生まれる。

広がりを意識する

アウトプットをしてみたが、反応が少なかったり、反応が増えないのだとしたら、何らかの対策が必要だ。

閲覧数やフォロワーさんやいいねが増える、というのはわかりやすいけど、そういった数字に結果が現れないとしても、あなたの作品やサービスを受け取った人が、思った以上に喜んでくれたとか、人に紹介してくれたとか、そういう「広がり」を体感できるかどうかが重要。

この「広がりの感覚」が、今の場所でアウトプットを淡々と続けていればOKなのか、場所かやり方を変えるべきなのかをジャッジするための重要な基準になる。

小さくマネタイズを試す

今の時代において、自分の「楽しい」をお金にするにはどういう手段がとられているのか?それを知っておくためにも、マネタイズは定期的に試す。

個人的には、「小さく試す」上でオススメのサービスは、ココナラとタイムチケット。


「楽しい」から生まれた人間関係を愛おしむ

「愛おしむ」とか言うのすごくむずがゆいんだけど、伝えたいニュアンスを伝えるために自分の中にある語彙としてはこれがいちばんしっくりきた。

「楽しい」をいい感じに発信して周りを喜ばせつつ、さらに技術や知識を得るために勉強したり情報収集するためのコミュニティに入ってみたり、自分でやり方を教えてみたり、教えてくれる人のところにいったり、「楽しい」を起点として活動していると、人間関係が広がっていく。

こうして生まれる人間関係は、あなたの「楽しい」が仕事になったときに、そのまま仲間となり、お客さんとなる人間関係だ。

だから愛おしむ。大切にするとか大事にするとか、そういう「ぎゅっと離さないように抱える」っていう感じじゃなくて(それだとときに苦しくなってしまう)、はぁーうちの猫かわいいなぁーはぁーどうですか、めちゃくちゃかわいくないですかみなさん?このかわいさをおすそ分けしますよみなさん!という感じ。伝わるだろうか。


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コメント (1)
「楽しい」
キーワードが随分と膨れ上がって、
いろんな新しい事にチャレンジしいる状態が続いています。
力んでやっている訳ではなくて、ただ単純に楽しい。
自分の中から溢れ出てくるものなんですよね。
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