「普通」でいることは難しい。

新しい地図をえが…じゃなかった。新しいことに挑戦し続けることで、人間はようやく「普通(自分自身にとっての必要最小限度の生活・人生)」を得ることができる。向上心を持つことで、人間はようやく…なんて話をすると「簡単にできるわけがないじゃないか」「できる人、できない人がいるんだよ」「年寄りになるとね、難しいんだって」と言われることは百も承知だけれども、日常のほんの些細なことに対してでもいいので、向上心(改善意識に置き換えてもいい)を持ち、人の目からみれば「なんだそれー」なことであったとしてもこれまで経験したことのない新しいことに挑戦してみることで、人間性が磨かれ積極性が生まれ脳が活性化されていくでしょう。それがひいては自分自身にとっての必要最小限度の「普通の生活・人生」を得ることができるのではないかと。

何にもないようなことが幸せだったと…じゃなかった。何にもなく平穏無事でいることが一番の幸せではあるけれど、何もせずただただ流されるがままに過ごしているのなら、多分その平穏無事な状態は続かないでしょう。投資(こつこつ積み立てる貯金も含めていいのかな…)や節約をしていかなければ、資産が目減りしていくのと同様に、人生の道程も向上心を持ち新しいことに挑戦していかなければその道がなくなりかねないんじゃないでしょうか?

一個人としては、生きていく中で一番難しいことは「自分自身にとっての必要最小限度の生活・人生」を維持していくことだと思います。

そうはいっても理想と現実は違って、どうしたって目の前にある現実に流されがちになるだろうし、剥き出しの面倒くさいほどの向上心を見せつける人間ほど胡散臭いものはないものだけれど、些細なことでもいいから新しいことへ意欲・向上心を持つことが人生100年社会におい…人生100年社会に限らず「人生」においては必要なことなんじゃないかと思う次第。じゃあ、お前はどうなんだと言われれば「あっちへこっちへいったりきたり」だけれども、少しでも新しいことへ意欲・向上心を持つ努力はしてきたから…何とか生き延びているんじゃないかと思う。…もう息も絶え絶えだけれども。

向き合ってこなかったことに向き合ってみてみる日々。そこに対する後悔と反省の念はある。反省の念があると思われていないこともわかった。勝手な思い込み…な面があるだろうなあという認識も間違っていなかったこともわかった。それこそ、私自身真摯に受け止めて反省すべき点。自分自身がそんな人間だから「人との繋がり」を感じることもできず、実際に目の前に存在しているとも思えないのだろう。ホントにそれだけが原因なのか、ずっと悩んでいるけれど。多分、それこそが言い訳で現実逃避で他責的なんでしょうが…そうとも言い切れない面もなきにしもあらずなんじゃないかって。

後厄も残りわずか。前厄本厄でほぼ何もなかった分(インフルエンザくらいか…)辛いことが続く日々で、心底辛かった時期のように新しいことへ意欲・向上心を持つ気力が…なくなりそうだけれど。できる限り「ああそんなもんだろ」くらいの気持ちを持ち、新しいことへ意欲・向上心を保てるようにしていきたい。

「頑張らないで、頑張る」


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