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知識ゼロから学べるビジネスライティングマニュアル

cankyan

こんにちは、cankyanです

ネットビジネスで商品を売っていくためには

「売り文句」

つまりライティングのスキルが必要です


その商品の強み、特徴などの製品情報と

適切な使い方、購入方法をわかりやすく伝える文章

そしてお客さんに魅力を感じていただくための文章と

読みやすくするテクニック


この記事で全てまるわかりになります


ライティングスキルが全くなかったあなたも

これを読み終えるころにはビジネスライティングスキルが身に付き、

文章を書かずにはいられなくなるでしょう、、、



入れるべき要素を理解する


売るための文章には「要素」があります

その要素を用いて文章を構成すれば自然と読まれる文章が作れます

その要素とは↓


①問題提議

②結論

③なぜ?

④どのようにして?

⑤同調文


この記事は「教材」としてのものなのでそれらの要素を全ては盛り込んでいませんが

売るためなら本来必要なものです

絶対身に付けてくださいね


それでは一つ一つ見ていきましょう


①問題提議

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まず一つ目は問題提議です

これは読者に、


「こんなことで困ったことありませんか?」

「こんな悩みはありませんか?」


という疑問を投げかける文章です

通販とかでよく見ますよね?


この問題定義を行うことで

当てはまるターゲットの共感を誘い、

意識を引き付けることが出来ます


ターゲットのリサーチを行い、

適切な問題提議をすれば

より強く引き付けることが出来ますよ


②結論

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二つ目の要素は結論です

「問題を解決するために何が必要なのか」

答えを教えてくれないと納得できませんよね?


提議した問題に対してちゃんと答えを出し、キチンと有益な情報にしないといけません

なので結論も必要な要素です


ちなみに上記の問題提議と結論を組み合わせればキャッチコピーが作れます


「ガンコな汚れもこれ一本!!」


この文章を見ただけで

「落ちにくい汚れを落としてくれる商品がありますしかも一本買うだけでいいんです!」

という情報が伝わります


短くインパクトのある文にすることで

見る人に分かりやすく印象付けることが出来るということですね

「衝動買い」を狙える手法です


③なぜ?

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次の要素は「なぜ?」

お客さんに納得していただくための要素になります

その結論が出た理由を説明するわけですね


この要素を組み込むことで

商品に説得力が生まれます

説得力があるからこそ、お客さんも納得して買ってくれるわけです


ちなみに先ほどのキャッチコピーに組み込むとこうなります


「強力成分配合でガンコな汚れもこれ一本!!」


これをみると

「なんか強い成分があるから汚れが落ちるのかぁ」

という情報が伝わりますよね?


するとより納得して商品を購入しやすくなるわけです

効果の高いものや高品質なものを求めているお客さんにアプローチできる手法です


④どうやって

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次の要素は「どうやって?」

商品の操作方法や仕組みの説明になります

お客さんをより納得させるための要素になります


適切に商品を扱える自信がない人や

損や失敗をしたくない人はこの要素を気にします

なのでちゃんと取り扱いの説明をしましょう


キャッチコピーに組み込むとこうなります


「強力成分配合!簡単スプレーでガンコな汚れもこれ一本!!」


どうですか?

普段見ているような売り文句に近くなってきていませんか?

こういう文章を見て購入するかどうか決めている方もいると思います


どんな問題を解決してくれるかが分かり、

その仕組み、やり方も教えてくれる


だから売れる、買ってもらえる、

商売とはそういう仕組みなのです


それを理解した文章を作らないと

お客さんは動いてくれません


⑤同調文

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上記の4つの要素だけでも売るための文章は作れますが、

もう一つあると強い要素がこの「同調文」です


「わたしもそうでした」


そういう部分があると

お客さんは親近感がわきます


「自分と同じ感情、悩みを持っている人がこれを使って解決した、この商品を作った。だったら信用できるな」


お客さんの気持ちと同調することで

より商品を信用してもらえるというわけです

ネット通販でよく見ますよね?

「利用者の声」というものを

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人間は潜在的に孤独を嫌います

みんなと同じだと安心できるのです

その性質を巧みに利用したのがこの同調文というわけですね


なので売り込む際にはこの同調文を組み込んでみると

売れ行きが変わってくると思いますよ


構成を考える・型を作る

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ここまででもかなり有益な情報ですが

まだあります。まだ教えます

さっきまで話したのは要素の部分


これから話すのは

その要素をどのように組み込むか

それを教えましょう


要素の構成は人それぞれです

それらの構成は「型」と呼ばれます


5つの要素をどの順番で使うか、

それとも混ぜるのか

やりやすさや作りやすさは人によって違います


なのでそれを早く見つけてください

参考までに私の型を紹介します


私は最初に「問題提議」と「結論」を述べます

そのあとに「どうやって?」と「なぜ?」

場合によっては「同調文」を混ぜて書いています


この記事もその型になっています

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気になった方はもう一度読み返してみてください

人の型を見るのも勉強ですよ?


色んな人の型を参考にしつつ、

自分でも試行錯誤して

「自分だけの型」を作ってください


読みやすさを意識する

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文章を書いていると忘れがちになるが

この「読みさすさ」です


自分で書いている内はなかなか気づきませんが、

書き終えた後に読み返してみたり他の人に読んでもらったりすると


文章が読みづらくなっていることがあります

これを気にかける癖をつけてください


長文がダラダラ書かれている文章は

読むのにエネルギーを使いますよね?

活字好きの人なら難なく読めるでしょうが、、、


そこで苦手意識を持ってしまい

読んでくれなくなったりしてします


ここで意識してもらいたいのは

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その文章はどんな人に向けて書いているのかです


私の場合は、

この記事は初心者向けに作成しています

なので専門用語はあまり使わず、漢字も使いすぎないようにして

例を混ぜながら読みやすく、分かりやすいように作っています


もしわかりにくいものがありましたら私にご一報ください

すぐに改善させていただきます


このように、

どんな人に向けて書いているかで読みやすさの基準は変わってきます


適度に空白をあけたり、

言葉のチョイスに気を付けたり、

漢字の頻度や内容など


読みやすくするための工夫はたくさんありますので

是非、自分で試しつつ色んな人の文章を参考にして、

読まれやすい文章を目指してください


おわりに

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私のライティングマニュアルは以上になります

色々とノウハウを書きましたが、実行しないと覚えません

なので一番はやはり行動することなのです


そして一番伸びるのは

誰かうまいと思う人の文章を真似してみることです


モデルに困っているのなら

私の記事の書き方を真似してみてはどうでしょうか?

勉強になるものがあると思います

私自身もまだまだ勉強していますからね


このマニュアルは

一回では覚えられないと思いますので

何回も活用してライティングスキルのレベルアップをしてください


もし質問等ありましたら

私の運営する公式LINEでメッセージをください

すぐにお答えさせていただきます


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