遺跡ねつ造事件と北朝鮮拉致事件の痛すぎる記憶。

 遺跡ねつ造事件がおきたのは2000年11月だった。事件がおきてから約19年。ほぼ20年の時間が経過している。

 2002年9月17日。北朝鮮の日本人拉致事件が発覚。遺跡ねつ造事件のわずか2年後におきた事件で日本が騒然とした事件だった。

 その後、北朝鮮は横田めぐみさんの遺骨を返したが返した遺骨はねつ造された偽者であった。

 私の東北福祉大も仙台育英のゴットハンド藤村新一の遺跡ねつ造に共謀して横田めぐみさんの遺骨のような捏造を考古学でやってきた恥ずべき事件をおこした。

 2年後に北朝鮮拉致事件の横田めぐみさんのニセ遺骨問題で再び遺跡ねつ造事件の悪夢のような記憶がフラッシュバックした。

 仙台育英も東北福祉大学はどう考えても北朝鮮や朝鮮総連のような対応をしている恥さらしだ!ということで地元では激しいバッシングが再び逆巻いた。

 遺跡ねつ造事件の2年後に北朝鮮の横田めぐみさんのニセ遺骨事件という衝撃的な事件があったので仙台育英と東北福祉大学はそれこそ朝鮮総連や朝鮮学校のように誤解され再び地元民から糾弾された。

 未だに拉致被害者の横田めぐみさんのニセ遺骨事件のように仙台育英も東北福祉大も自分たちも大いに関与した遺跡ねつ造事件に不誠実な対応をしていて地元での悪名も深く残ったままになっている。

 拉致事件も遺跡ねつ造事件も1970年代から始まっていた。1970年から1980年代から北朝鮮の工作員は日本海側に上陸して、日本人拉致を繰返してきた。

 北朝鮮の拉致事件が始まった1970年代から遺跡ねつ造事件の主犯の藤村新一は考古学で遺跡ねつ造を始めていた。

 もちろん遺跡ねつ造事件と北朝鮮の拉致事件には関連性はないが事件の巨大さと大がかりな捏造は恐るべき大事件というべき性質に満ちあふれている。

 2019年になっても遺跡ねつ造事件の特別番組が作られるほど地元では事件に関する衝撃はすさまじい。

 右にいる人間が東北福祉大学の梶原洋教授。私も彼を知っている。

 東北福祉大学も事件の主犯の藤村新一と蜜月になって20年も癒着してねつ造事件に加担したのだから事件に関しては共犯者というのが定説だ。

 この事件に関して動画でも批判的なコメントを避けるためにコメント禁止という状態なのだから相変わらず事件は北朝鮮拉致事件のように重い。

 地元でも『ねつ造事件』といえば仙台育英と東北福祉大学の名前がそれこそ拉致事件の横田めぐみさんのニセ遺骨事件のように今も誤解されて自分もこの事件に巻き込まれて人生が狂った人間の一人である。

 事件に関与した人間は速やかに警察に自首して拉致問題の解決のように間違いは間違いであると法律の裁きを受けるべきだ。

 仙台育英も東北福祉大学の悪名が消えていかないのは野球がらみのキック事件とか巨人に入団した選手の暴力団がらみの野球賭博事件だけではない。

 やはり拉致事件と同じような長さでやってきた遺跡ねつ造事件のおぞましい事件で学校関係者がしっかりと事件に関して省みることもないままみっともない言い逃れをしているからではないか?

 重ね重ね私は自分の不本意入学した大学のおぞましい犯罪に失望しかない。

 「我々の遺跡ねつ造事件は北朝鮮政府が横田めぐみさんのニセ遺骨を渡して日本人を貶めたことと同じ位、いけない考古学のねつ造事件であった」

 仙台育英も東北福祉大学も拉致被害者に謝罪するように日本考古学の最大のスキャンダルの遺跡ねつ造事件に関して公式に謝罪しないと後がないとしか私には思えない。

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宮城県の東北福祉大学に不本意入学して人生が狂った男。仙台育英の自称・考古学者と共謀してでっち上げた遺跡捏造事件に巻き込まれ人生の落伍者に。元・ひきこもりが人生の復活を目指す!
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