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新卒でメンタルダウンした私でもスタートアップを無邪気に楽しめちゃう3つのポイント

「スタートアップで働くって結構大変なんじゃ…私大丈夫かな?」

これが入社当時少し感じていた、私の不安でした。

なぜなら・・・

ここで 簡単に自己紹介

大学卒業後、新卒でリクルートキャリアに入社し、営業として働いていました。ただ、そこでの業務量の多さや仕事のプレッシャーに押しつぶされ、メンタル不調により、わずか1年で退職

その後はカフェのアルバイトとして楽しく働いていました。そこからもう一度キャリアを見直そうと営業や人事の経験したのち、ポジウィルへのジョインに至っています。

現在は、ポジウィル株式会社にてキャリアのパーソナル・トレーニング「POSIWILL CAREER」のトレーナー責任者として、チーム全体をみれるまでに至りました。

ただタイトルにある通り、私は自分のことをそれほど「ストレス耐性は強くない」ほうだと自覚しています。

そんな私でも、スタートアップのカオスな状態を楽しめているコツをいくつかご紹介をして、「こんな人も活躍してるんだ!」と少しでも誰かの励みになれたらと思います。

スタートアップ、なにが大変だったか

入社してもうすぐ1年半になりますが、体感3年くらいなスピード感で過ぎ去った日々。「エッ、この件で悩んでたの先週?!」とちょっと前に何に悩んでたか忘れるくらいに新しいことが次から次へと巻き起こるカオスな環境です。

1. 事業拡大に伴いメンバー倍増、マネジメントへの戸惑い

入社まもない頃、私はチームリーダーを任されました。事業ものびて、新しく入社するメンバーが増えていた時期です。チャンスが思った以上に多いしはやいタイミングでやってくる、それがスタートアップ。

ただその頃、緊急事態宣言が出て全社的にリモートに。
新しく入ったメンバーとはオンライン上で「はじめまして」状態だったのに、初めてのマネジメントをしていくことになりました。そんな中で私は、

「リーダーなのに自分が一番成果を出していない、チームを盛り上げられていない。」

と、「リーダーは、こうあるべき」という思い込みによりめちゃくちゃしんどくなり。できてない自分はどう思われるか不安だし、リーダーとしての期待にこたえられてないことが悔しくて、クローゼットの中で泣いた日もありました(在宅だったので唯一ひとりになれる場所w)

結果として、メンバーから「もっと頼ってくれてよかったのに!」という暖かい言葉をいただき自分が勝手に辛くなってただけだったと気付けたのですが😢

自分にベクトルを向けて悩む時間は無駄、とにかく事業をのばすために思考し行動する、それに尽きるんだなと痛感した経験でした。

2. 休むタイミングって、ある?(今はそんなことないよ!)

ひとつ解決したと思ったらまた新しい課題がやってくるし、社内のslackは常に動く。コロナ禍であんまり遊びにいけないのもあいまって、気付いたら家にこもりずっと仕事をしていました。

最初の頃は夢中になってて楽しいのだけど、だんだんと仕事のことがどんな時でも頭から離れなくなる。

夢の中でも面談をしていたり、「次のMTGのアジェンダにこれ入れなきゃ」と夢に見たり。(ある意味、夢の中で仕事してる自分に救われたけどw)

今思えば笑えるけど、休み方がわからなくなって当時はいっぱいいっぱいになってました。

スタートアップってやることは死ぬほどあるし無限に働こうと思えば働けるからこそ、「この日は頑張る」「この日は休む」と自分で決めることが大事。長く走り続けるために意思を持って自分を休ませ、自分のごきげんをとろうと決めました。

それでも無邪気に熱狂できちゃう理由

1社目と同様に、業務量は多いしプレッシャーもあったのに楽しめた理由はなんだろう?と思うと下記3つかなと。

1. どんなことも「わんこそばスタイル」で前向きに

「あの頃大変だったわ〜」「まじカオスだったよね」とみんなで過去を振り返ることもあれど、「たしかにそんなこともあったけど、そんなにカオスだったっけ?🙃」と、今となってはけろっとした顔して過ごしているのが私。
(だから大変だったことを思い出すのに逆に苦労したw)

ただ全部忘れてるわけでなく、その経験から学び成長した状態で、次から次へと降りかかるコトに向き合い、「はい次っ」「今後はこっち!」とわんこそば並のスピード感で仕事に夢中になっている。

どんなに苦しかったとしても、そのネガティブな感情を持ち続けずいかに早く消化して、前を向いていけるかが大事なんだと思う。

2. 「人生が変わる瞬間」ってやみつきになる!

「家族よりも、どうしても1番に理子さんに伝えたくて」と嬉しい内定の報告を一番に伝えてくれたとき。

「親から離れて一人暮らしするって決めきれました!」「新しいパートナーができました!」など、仕事の選択だけではなく人生そのものと向き合い、今までの不安や自信のなさから踏み出せなかったことにチャレンジしていく姿を見れたとき。

これがあるから、どんなことも楽しめる。

3. 部活をやってた頃のあの時の気持ちを忘れたくない

高校時代バレーボール部のマネージャー、大学時代はダンスサークル。学生時代はなんだかんだ夢中になれるものがありました。

私は仕事においてもあの時の気持ちを忘れずに働き続けたいと思ってます。

だからこれまで決して強くはない私だけれど、愛あるメンバーに助けていただいたおかげでここまでのスタートアップ生活を楽しんでこれたと思っています。

厳しい言葉をいただき、期待にこたえられてないことが悔しくて申し訳なくて泣いたことは何度もあるけれど、それでもこの事業の価値を信じてやってこれたのは同じ気持ちでいる仲間がいたから。

めちゃくちゃクサいこと書いたけど、しんどくてもみんなでひとつの目標に向かっていくことが大好物なわたしは無邪気に楽しんでしまうのです。

甲子園の砂を集める高校球児のように泣いたとしても、みんなと更に事業を伸ばしたい!

POSIWILL CAREERは社会を変えていける。「自分らしく生きている」と感じられ、「仕事もプライベートも楽しい!」と思える人を増やせると思います。

とてつもなくはやいスピードで事業は成長するし、それにともない今後も色々な課題がはじめまして〜って登場してくるんでしょうけど、ごきげんに向き合っていきます🐕

この事業が社会を変えるんだと本気で信じ、無邪気に一緒に楽しんでくれる人を大募集中です!ぜひ採用ページからご連絡いただけると跳んで喜びます🧚‍♀️








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