連載|OPINION

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コーヒーは人と人をつなぐ|タリーズコーヒージャパン創業者 松田公太 後編

コーヒーに関するお話を、タリーズ・ジャパン創業者の松田公太さんにお聞きしているこの連載も、最終回となりました。 今回はコーヒービジネスで大切なことを中心に、お話をうかがいたいと思います。 松田 公太(まつだ・こうた) 前参議院議員 タリーズコーヒージャパン創業者 1968年生まれ。5歳から17歳までの大半を海外で過ごす。 90年筑波大学卒業後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)を経て、97年にタリーズコーヒー日本1号店を創業。翌年タリーズコーヒージャパン(株)設立。200

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日本におけるコーヒー文化の進化|タリーズコーヒージャパン創業者 松田公太 中編

前回は最近流行っている「サードウェーブ」についてお聞きしました。 今回は、少々視点を過去にずらして、日本で展開する様々なコーヒーショップのブランディングなどについて、前回同様松田公太さんにお話をうかがいます。 松田 公太(まつだ・こうた) 前参議院議員 タリーズコーヒージャパン創業者 1968年生まれ。5歳から17歳までの大半を海外で過ごす。 90年筑波大学卒業後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)を経て、97年にタリーズコーヒー日本1号店を創業。翌年タリーズコーヒージャ

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サードウェーブのルーツは「喫茶店文化」?|タリーズコーヒージャパン創業者 松田公太 前編

1960年代に始まったインスタントコーヒーの普及、70年代に起きた喫茶店ブームを経て、90年代半ばのカフェブームにより、コーヒーは日本人の生活にすっかり定着しました。 中でも90年代後半に登場した「タリーズ」や「スターバックス」といった米国シアトル発の「スペシャルティコーヒー」は、コーヒーに対する日本人の意識を変えてくれました。 そしてここ数年、「サードウェーブ」「フェアトレード」といった流れが現れ、新たな局面を迎えつつあります。 日本のコーヒーはこれからどこへ向かい、

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