連載|OPINION

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これからの外食産業に必要なこと|亜細亜大学経営学部 横川潤 第4話

これからの外食産業に必要なこと|亜細亜大学経営学部 横川潤 第4話

取材・文/鈴木俊之、写真/荻原美津雄、取材・編集/設楽幸生(FOUND編集部) 3回にわたって外食産業業界に詳しい横川先生に、業界の「過去と今」について語っていただきました。 決して明るい話ばかりではありませんでしたが、この先の未来はどうなのでしょうか? 最終回は外食産業の未来について語っていただきます。 横川潤(よこかわ・じゅん) 1962年長野県諏訪市で生まれ、東京都国立市で育つ。亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科教授。慶大法学部法律学科卒、同大学

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外食産業、新たな可能性と問題点|亜細亜大学経営学部 横川潤 第3話

外食産業、新たな可能性と問題点|亜細亜大学経営学部 横川潤 第3話

取材・文/鈴木俊之、写真/荻原美津雄、取材・編集/設楽幸生(FOUND編集部) 前回、人手不足という深刻な問題を抱える外食産業業界のお話をうかがいました。 今回も、業界が抱える別の問題について迫ってみたいと思います。 前回と同じく、外食産業に詳しい、亜細亜大学の横川潤先生にお話をお聞きします。 横川潤(よこかわ・じゅん) 1962年長野県諏訪市で生まれ、東京都国立市で育つ。亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科教授。慶大法学部法律学科卒、同大学院修了後、1

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「インフラ」となった日本の外食産業|亜細亜大学経営学部 横川潤 第2話

「インフラ」となった日本の外食産業|亜細亜大学経営学部 横川潤 第2話

取材・文/鈴木俊之、写真/荻原美津雄、取材・編集/設楽幸生(FOUND編集部) 外食産業大国の日本における、ここ50年の歴史を前回語っていただきました。 今回はそんな外食産業の現在について、前回と同じく外食産業に詳しい、亜細亜大学の横川潤先生にお話をお聞きします。 横川潤(よこかわ・じゅん) 1962年長野県諏訪市で生まれ、東京都国立市で育つ。亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科教授。慶大法学部法律学科卒、同大学院修了後、1988年~1994年NY在住。ニュ

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外食産業「むかし」と「いま」|亜細亜大学経営学部 横川潤 第1話

外食産業「むかし」と「いま」|亜細亜大学経営学部 横川潤 第1話

取材・文/鈴木俊之、写真/荻原美津雄、取材・編集/設楽幸生(FOUND編集部) 昭和の時代、「レストラン」という言葉の響きには夢とロマンがありました。 お子様ランチやオムライス、ルーとご飯が別々に盛られたカレーライス。庶民にとってレストランは、食のテーマパークでした。 それからマクドナルドが上陸し、「早い、安い、旨い」の牛丼屋が庶民の胃袋を支え、今は種々雑多なレストランがあちこちに並んでいます。 そして日本の外食文化は、海外からも高い評価を受け、多くの企業が海外へ進出

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