猫と流れ星🌟

経歴:広告代理店内で映像編集→編集ノウハウ本出版→カフェでバイト→今はモロッコ雑貨店の店主 。https://www.meziyan.com/ noteでは日々思う事をベースにした物語やコラムを書いてます。Kindle小説「陽菜13歳・ため息盛り」出版。飼い猫「こゆき」を溺愛♡
    • 幸にちょっと近づくStory「星の王子と砂漠の井戸・東京編」
      幸にちょっと近づくStory「星の王子と砂漠の井戸・東京編」
      • 0本

      モロッコの旅で自分の生き方を見つめ直し、 帰国した奈美は広告代理店に再就職、 優はカメラマンのアシスタントになっていた。 本気で人を好きになった事のない優は、 奈美に対して淡い想いを抱くも、見習い仕事をこなす日々。 しかしある日偶然街で奈美に再会してから、 その想いは加速していく。 二人の恋愛模様を中心に、 優は仕事への向き合い方と、依存的な親子関係からの脱却を、 奈美は今彼と優の間で揺れる気持ちを、丁寧に描いています。

    • コラム・つぶやき
      コラム・つぶやき
      • 40本

      日々思う事、気づいた事を書き連ねた記事をまとめています。

    • 幸せにちょっと近づくStory「星の王子と砂漠の井戸」
      幸せにちょっと近づくStory「星の王子と砂漠の井戸」
      • 22本

      「自分の世界を見つけなさい」と悟史にフラれた奈美は、 大好きな童話「星の王子さま」の中のセリフから 「何かが見つかるかも?」と モロッコのサハラ砂漠にやってきた。 そこで星の王子さまに似た ワケありな雰囲気の青年「優」と出会い、 陽気なモロッコ人ガイド「モハメッド」と三人の旅が始まる。 日本とはかけ離れたカルチャーに直面し、 自分で選択して決断をしなければいけない中、 奈美は自分の足で立つという感覚を掴んでいく。 異国情緒をふんだんに盛り込み、 自立、愛、絆をテーマにした物語です。 マガジンフォローしていただくと、 更新時にお知らせが届きます♪

    • 幸せにちょっと近づくStory「俺は君のヒーロー」
      幸せにちょっと近づくStory「俺は君のヒーロー」
      • 21本

      戦隊モノのヒーローとしてテレビで活躍し、 学校でも人気者の佐伯は、 「俺はリア充」と調子に乗る日々だった。 しかし、その後俳優を目指すも厳しさに耐えきれず挫折。 その後は四国物産館の店員として人生を憂いながら 日々を送っていた。 そこに新しくやってきたひとりの女性スタッフに一目惚をするも、 彼女は表沙汰にできない事情を抱えており、 そんな彼女を守ろうと、 ヒーローとしての闘志が再び湧き上がる佐伯だったが……。 彼女との出会いから様々な局面に立ち向かう中で、 次第に生き方の視点が変わっていく佐伯の姿を描いています。

    • 幸せにちょっと近づくStory「陽菜13歳・ため息盛り」
      幸せにちょっと近づくStory「陽菜13歳・ため息盛り」
      • 43本

      <あらすじ> 陽菜のお父さんは売れない歌手で主夫、
 そしてお母さんが外で働く逆転夫婦。 
陽菜は普通じゃない家族をクラスメイトのさくらに
いじられ、 憂鬱な日々を過ごしていた。 「普通の家が良かった」と普通に憧れる陽菜だったが、 制服を着たがらない一匹狼のカオルが同じ塾にやって来たことから、 オカルト好きの親友の凛、幼馴染の大輝、 そして塾の白鳥先生を交えての、 普通じゃいられない日々に巻き込まれていく。 固定観念に縛られずに、自分らしく生きる事を考えさせられながら、 
みんなが少しずつ成長する様子を描いた物語です。

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これは常識を疑ってあなたらしさを後押しする物語

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バレンタイン@1984

その日、私はカバンに黒木君に渡すための チョコをしのばせていた。 黒木君は小三の時から同じクラス。 クラスの中心的人物の一人で、 口数は多い方ではなく小柄な男の子…

幸せにちょっと近づくStory「星の王子と砂漠の井戸」最終話<幸せは私の手で掴む>

これは私が以前モロッコを旅した時の経験をもとに 自立、愛、絆について書いた物語です。 前回のお話はこちら 空港で私は悟史のLINEのブロックを外した。 メッセージは相…

幸せにちょっと近づくStory「星の王子と砂漠の井戸」第20話<それは目では見えないものだった>

これは私が以前モロッコを旅した時の経験をもとに 自立、愛、絆について書いた物語です。 前回のお話はこちら 出発の時。
 優はリヤド近くの駐車場まで見送りに来てく…

幸せにちょっと近づくStory「星の王子と砂漠の井戸」第19話<砂漠の井戸>

これは私が以前モロッコを旅した時の経験をもとに 自立、愛、絆について書いた物語です。 前回のお話はこちら エッサウィラからマラケシュのバスターミナルに戻る頃には…