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季節到来!

いやぁ、GWを過ぎて一気に暑くなってきましたね。
水出しコーヒーが美味しい季節がやってきました!
ただ、飲み過ぎちゃうんですよね〜、この時期になると(笑)。

なので、冷蔵庫の中を見て・・・
「アッ! 明日の分、足りない!?」
なんてことがしょっちゅう起こってしまいます(汗)。

もっとしっかり管理していれば、いいのでしょうが・・・。
なかなか、欲望に抗えないというか、意志が弱いというか・・・(苦笑)。

まぁ、そんな私のことはさて置いて(笑)。
久しぶりに水出しコーヒーをという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にちょっとだけ、アドバイスというか、コツのようなものをお伝えしたいと思います。


蒸らしをしっかりと

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前々から何度もお伝えしてますが、水出しコーヒーを水だけで作れる季節は意外と短いのです。
真夏と呼ばれる7月半ばから9月のお彼岸前後までの期間になります。
これは、地温の上昇に伴って、水温が上がるからです。

その時期に比べて、今はまだまだ水温が低く、水だけで水出しコーヒーを作るには、まだ水温が低いのです。

そこで、最初に少量のお湯を入れてコーヒーを蒸らしてから、水を入れることで、しっかりとした水出しコーヒーを作ることができます。

これは、滴下式であっても、浸け置き式であっても変わりありません。

それと、蒸らしを行なった後、水が全体に行き渡るようにコーヒーを混ぜる方がいらっしゃいますが、これを行うとコーヒーの雑味が出やすくなるのでオススメできません。

美味しい水出しコーヒーが飲みたければ、あわててはダメです!


コーヒーの挽き目は細かくし過ぎない

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水出しコーヒーを作る際の、コーヒー豆の挽き目は、基本中挽きで、ホットコーヒーの挽き目と同じです。
水出しコーヒーの器具の説明書や、いくつかのお店のアドバイスでは、細かく挽くのがいいように言われています。

でもそれは、真夏の暑さの中ではいいですが、今の季節はうだるような暑さではありません。
それに、細かく挽きすぎると、コーヒーの雑味が出やすくなってしまいます。
特に浸け置き式の場合は、中挽きで十分です。
それに、細かく挽き過ぎると、微粉末が多くなってコーヒーを濁してしまいます。
そうなると見た目が悪くなるだけでなく、喉越しにも影響が出ますので、挽き目は中挽きでやるようにしましょう。


コーヒー豆の種類は?

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先ほどもお伝えしましたが、今の時期はまだそれほど暑さが厳しいわけではありません。
なので、本格的なアイスコーヒー用の豆だと、苦味が強過ぎると感じる場合があります。

コーヒー豆を選べるのなら、今の時期はアメリカンタイプのアイスコーヒー用の豆を使われる方が良いでしょう。
その方が、苦味もそれほど強くなく、喉越しも良いので、喉の渇きを癒すにはちょうどイイです。

コーヒー豆が選べないのであれば、豆の量を減らすか、水を増やしてください。
そうすることで、アメリカン調の水出しコーヒーができます。

それ以外であれば、ハード系の焙煎で作られた、ホットコーヒー用の豆を使うというのも手です。
アイスコーヒーというと、焙煎が深い『フレンチ』や『イタリアン』の豆でなければならない。
という間違った常識がまかり通っていますが、マイルド系の『ハード』や『フルシティ』の豆であっても、しっかりと豆に火が通っていれば、十分に美味しい水出しコーヒーを作ることができます。

何よりその方が、コーヒーの個性を感じることができて、美味しい水出しコーヒーを楽しむことができるのです。

さあ、水出しコーヒーが美味しい季節がやってきました!
これから、存分に美味しい水出しコーヒーを作って、楽しみましょう!

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滋賀の片田舎で、副業でコピーライターをしている、コーヒー好きのオヤジです。 ライター歴は5年程、コンテンツ系と広告系が得意です。 コーヒーのことから、副業、健康のことまで、雑多な話題を書いていきます。 プロフィール欄からプロフィール記事に飛べます。^^
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