フードドライブのイベントをやる事の意味
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フードドライブのイベントをやる事の意味

家庭での食品ロスは276万t。

食べ残し、過剰除去、家庭での賞味期限切れ。少しだから、しょうがないよね、となってしまいそうなものですが、みんなの分を集めると276万tにもなります。

ほうっておいたら、ついつい忘れてしまいます。

なので、家庭の食糧庫を棚卸しする機会としてフードドライブイベントを開催します。家庭の食糧庫に、食べきれないものがないか?確認してもらい、あれば、それを持ってきてもらう。

理想は、支援してくれる企業を見つけて、食品を持ってきてくれた方にティッシュ1箱プレゼントとかができれば、もっとこの活動が活性化すると思います。(これを読んだ方の協賛の連絡をお待ちしています)

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寄付された食品は、フードパントリーさんを通じて、生活が苦しい家庭に配ります。

家庭での食品ロスをなくすポイントは、井出留美さんの【賞味期限のウソ】にかかれている食品ロスを減らすための10か条を広めることだと思っています。

①買い物前に自宅の戸棚や冷蔵庫にある食品の種類と量を確認する

➁空腹の状態で買い物に行かない

③買い物では、すぐ食べるものは手前から取る

④期間限定や、数量限定、まとめ買いに注意

⑤調理の時、食材を使い切る

⑥残った料理は、別の料理に変身させる

⑦賞味期限はおいしさの目安。五感を使って判断する

⑧保存用食材は「ローリングストック法】で

⑨外食時に注文しすぎない

⑩残さないで食べる

井出留美さんの賞味期限のウソ、是非、賞味期限の裏話を知ってください。


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フードリカバリープロジェクト代表。 流通から外れた食品を流通に戻す4つの取り組み。 規格外野菜の流通の拡大 1/3ルールの返品の再流通 食品工場のアウトレットの流通 フードドライブ、子供食堂への寄付の推進 食品メーカー、問屋、生産者様 捨てる前にお声がけください。