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コミュニティフリッジ草加オープン

植田全紀


チラシ


コミュニティフリッジの仕組み
寄付を受け付けている食品
すべての自治体にあり、食品流通業の賞味期限内の廃棄をゼロに


NHKゆう5時で紹介していただきました。


読売新聞全国版で紹介していただきました

食品ロス削減×子供の貧困支援

食品ロスとは、まだ食べられる状態で捨てられているものを示しています。バナナの皮や、りんごの芯といった食べられない部位を含むものは食品廃棄物といわれます。その食品ロスが、日本には、522万tあるといわれています。これらを焼却するのには2000億円以上の税金がかかるといわれています。
これらの食品を、貧困状況にある子育て家庭に配ろうというのが、コミュニティフリッジです。スーパーで販売される食品の平均単価が1g1円(井出留美さんのヤフー記事より)といわれているので、52兆2千億円分の食品を寄付にまわすことができます。ひとり親世帯の50.8%が相対的貧困状態にあるといわれています。

ゴミを焼却する際のCO2も削減でき、貧困世帯に食糧支援がいきわたる事で、もっと、教育にお金を回すことも可能になり、貧困の連鎖といわれる状況を回避できるかもしれません。

コミュニティフリッジが、すべての自治体にある。そんな未来をつくりたいと考えています。


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植田全紀
フードリカバリープロジェクト代表。 流通から外れた食品を流通に戻す4つの取り組み。 規格外野菜の流通の拡大 1/3ルールの返品の再流通 食品工場のアウトレットの流通 フードドライブ、子供食堂への寄付の推進 食品メーカー、問屋、生産者様 捨てる前にお声がけください。