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ねこの島でのんびりTRIP 01

三陸の海でのんびり暮らす、そんな猫がたくさんいる島に、日帰りで遊びに行ってきました。
(2018.04.30)


日本には、「猫島」と呼ばれる離島がいくつかあります。
宮城県の石巻湾に浮かぶ田代島もそのひとつ。
日本ではじめて猫島と呼ばれるようになったのは、この島です。

その俗称のとおり島にはたくさんの猫がいて、のんびりと暮らしています。


田代島は、三陸海岸の南側にあります

田代島へのアクセスは、石巻港からほど近いところで発着する
「網地島ライン」という船に乗っていくことができます。

石巻港へは仙台駅から約1時間程度。
(私たちは福島からやってきたので、その倍以上の時間がかかりました。)
田代島へ渡るチャンスは1日3回 ※1。私たちは12:00発の便に乗船します。


まずはチケットを買います

まずやってきた、網地島ライン石巻発着所。12:00の便のチケットは、1時間前の11:00から販売開始との貼り紙。たまたまたどり着いた時間が11:00だった私たち。幸いにも時間をロスすることなくチケットを得ることができました。
(発着所の周囲は工事だらけの何もないところで、車で少し迷いました。)


おひるも近くで調達。海の幸を堪能します

無事にチケットを入手することができたので、車で少しだけ移動し、
いしのまき元気いちばへ。外食するにはあまり時間がないため、ケータリングを購入します。

こちらのお店には、たくさんの石巻の地物が売られています。入り口では美味しそうな焼き牡蠣のにおいが…。買い食い大好きマンの私にはたまりません(買いました)。店内にはこれまた美味しそうな寿司が売られていたので、そちらを購入しました。

買い物後、少し周辺をぶらぶらします。

近くに石ノ森章太郎ミュージアムがあるためか、街の中にはたくさんの石ノ森キャラのモニュメントがズラリ。田代島だけでなく石巻港だけでも丸一日楽しめそうです。特に私はいちばのすぐ近くにあった星の子チョビンがお気に入りでした。
か、かわいすぎる…。

フェリーでお昼ごはん

発着所に戻ると、船に乗り込むことができました。

おなかペコペコな上に焼き牡蠣のにおいにやられた私たちは、出港前の船の中で買ってきたものパクり。う、う、う、うまい〜…!
ケータリングとは思えないほど、寿司が美味しいです!特にウニの甘さといったらたまりません…!焼き牡蠣の食べ応えもバッチリです。
三陸の海どうもありがとう…。


しかし私たちはこのとき、知るよしもなかったのです。海は恵みをもたらすと同時に、時に牙を剥くということを…。


ゆれにゆれる船内は阿鼻叫喚

天気はとてもおだやかで、気持ちの良い日差しが降り注ぐこの日。
しかし波は荒く、決して快適な船旅とはいきませんでした。
港を出た船は、早くもジェットコースター状態です…(お尻がフワっとなるアレです)。
袋を配ってまわる船員さん、そして、前後左右でマーライオンになる他のお客さんたち。まさに阿鼻叫喚地獄絵図。
私と同行した友達は、ハンター試験ごっこ(「俺はレオリオという者だ」)や、大海賊時代ごっこ(「海王類だぁぁぁ!(ただのカモメ)」)で、どうにかこうにかやり過ごしました。
しかし内心、(え、帰りも乗るの…?これに…?)と、ドン引き状態です。
石巻を出港してから約1時間…長かった…。


次回、瀕死の私たちはついに猫島上陸!

※1 2018.04.30現在

#旅日記 #猫島 #田代島

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旅と音楽が好きなアラサー独女です。人生がとても楽しー!です。

どうもありがとうございます 嬉しいです
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Based in Fukushima Japan. Age 32. メインはインスタグラムに棲息。おでかけの記録などを残していきます. https://www.instagram.com/fnymmtm/
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