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大学院(Master degree)以降の世界を知ろう

こんにちは。fnです。今回は「大学院(Master degree)以降の世界」をテーマに書いてみたいと思います。
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みなさん、大学院以降の世界について知っていますか?

大学院までは聞いた人が多いと思いますが、
以降については、知らない人が多いと思います。
私も大学院に入るまではあまり知りませんでした。
理系大学生で大学院(Master)にいくのは約6割と言われています。
そしてその次の博士(Dctor)にいくのは1割以下と言われています。
その後は


博士(Dctor)→就職

OR

博士(Dctor)→ポスドク→助教授→教員→准教授→教授


という過程を進みます。
教授になるのはどれだけ早くても40歳以降です(40歳で教授になった先生を知っていますが特にレベルが違います)。平均は50近くだと思います。

「博士(Dctor)→ポスドク→助教授→教員→准教授→教授」に進むことをアカデミックに進むと言います。
日本では、「博士にいったら就職は難しくなる」イメージが浸透しています。
企業の研究職のほとんどが院生で数パーセントが博士であることが多いです。
ヨーロッパなどでは研究職に博士号を求められることが多く、博士に進学する割合は日本の何倍も高いです。研究室に入ると結構外国の博士・ポスドクの人に出会うと思います。
大学での経験を積めば積むほど、論理的思考能力の高い人になると思います。
博士の人は、「自ら実験計画を全て考えられるようになった人」へと成長します。
大学院だけでもそのレベルに達せる人もいます。詳しくは、「〇〇学部って賢いよね?」ていう考え方は捨ててください。を参考にしてください。

私も、先輩や教授の勧めもあり、アカデミックに進むことを考えていましたが、別のやりたいことができたため、違う道を選択しました。

進学するかどうかは院に進み、自分の能力と向き合ってから考えればいいと思います。自分の能力の評価方法として、学会に出ることをお勧めします。

こんな世界があるのも頭の片隅に置いていてください。