見出し画像

やる気を起こす〜勉強法3選〜

さっそく本題にいきます。
1年間、様々な勉強方法を書籍やYouTube、
ネットの記事などから探して実践してきました。

集中力や記憶力に関する内容も書こうか迷いましたが、まずは勉強量を確保することが最優先だと考え、特にこれは使える!
という方法を厳選し、3つご紹介します。

➀仲間をつくる
➁勉強前の10分散歩
➂自分の行動を予約する

「仲間をつくる」

勉強は基本的に1人で黙々とやるものではありますが、前向きな仲間と繋がることができれば、より高くモチベーションを維持できるはずです。

これは動機の伝播と呼ばれます。

「周りにそんな人いない..」
という方も多いかもしれません。

SNSで簡単に繋がることができる時代ですから、「この目標に向けて取り組んでいる」と発信してみては如何でしょうか。
思わぬ形で繋がることができるはずです。

ここで注意点がひとつ。

「ポジティヴな発信をする」ことが大事です。

たまになら良いかもしれませんが、
常にマイナス発言と受け取られる内容の投稿をしていると、同じようにネガティヴな方と繋がっていくことになります。

(決してそれが悪いわけではありませんが、
目標達成に向けてであれば、
常にプラス思考になれる工夫が必要です)

「勉強前の10分散歩」

イリノイ大学による名詞記憶テストの実験では、覚える前に10分間の散歩を実施したグループが他のグループに比べ、25%も良い成績になったという結果が出ています。

散歩を習慣にしている世界的な経営者も多いと言われています。

今回ご紹介する勉強法の中でも
特に取り組みやすく
僕が最も高い効果を実感したのが散歩ですので、ぜひ最初に試してみて頂きたいです。

「自分の行動を予約する」

ダラダラしてしまって、なかなか勉強に手がつけられない..
そんな方にオススメの対処法は
「タイムボクシング」と呼ばれるタスク管理方法です。

「何をするか」「いつするか」を
1日の計画の中に組み込んでしまおう、
というものです。(時間割をつくるイメージ)

「今日はこの勉強をするぞ」というTODOリストを作られる方は多いかもしれません。
ここに時間と場所を追加してみましょう。
(例:10-12時にスタバでこの範囲を勉強するんや!)

ポイントとしては、昼寝をする時間や趣味の時間まで入れてしまうことです。
ちょっと窮屈な気がするかもしれませんが、
1日の中での勉強量をきっちり確保できるのでおすすめです。

このタイムボクシングにはさらに2つの効果があります。

1.やる気はやってから起きる

やる気はいつか勝手に湧いて出てくるものではなく、その作業を開始してから遅れて出てくると言われています。

やる気に頼らず、タイムボクシングの計画に沿って勉強できるようになれば、
目標への道が一気に近くなるはずです。

2.次の勉強をスムーズに再開できる

ツァイガルニク効果と呼ばれる、
「キリのわるいところで中断していると、
その先が気になってしまう」
という心理を活用できます。

テレビCMなども「なぜそこで!?」
というタイミングで入りますよね。。

これと同じ原理を勉強にも応用できます。

最後に
ソムリエ・ワインエキスパート試験で望む結果を得られない方は「勉強量が足りていない」ことが多いです。

高度な理解力は求められていません。

1次試験まで残り2ヶ月はあります。
少し遅れていても十分巻き返せますので、
最後まで頑張って、やり切りましょう!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます^ ^すっごく嬉しいデス😭
柴田郁也 (Fumiya Shibata) ソムリエという仕事にまつわることを書いていきます。 J.S.A.ソムリエ (2018) こちらもワインの記事です👇 https://lab.nomuno.tokyo/author/shibata-fumiya