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最終選考に残るのは余裕

「一次選考、二次選考をなかなか通過できない」
「一次選考や二次選考は通過できるけど、最終選考にはなかなか残れない」
こんな悩みを解決します。

というワケでスズキめえじんです。
今日は「最終選考に残るのは余裕」というテーマでお話ししたいと思います。

もしも、先日俺が応募した「第13回GA文庫大賞(後期)」で最終選考に残れなかった場合、俺は大恥をかきます。

「スズキ郁弥」というペンネームで応募しています。どうせ恥をかくなら目立ちたいし、そもそも最終選考に残る自信があります。

というワケで、今日もイキらせてもらいます。

※「最新のビジネスから学ぶ!ストーリー構成法(後編)」は、俺の考え方が変わってしまったので中止にします。近いうちに、もっといい内容でお届けできると思います。

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◆「予選」と「最終選考」は
 選考委員の〝視点〟が違う
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過去の動画でお話しした通り、しばらくは「編集者ツッツーさん」の動画を参考資料にすることが増えます。

今回は以下の動画と、今まで俺が学んできたことをかけ算してお話しさせてもらいます。

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◯「予選」は減点方式で
 「最終選考」は加点方式
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「新人賞がほぼ減点方式なのはわかるけど、イマイチ傾向が見えないな……」と以前から思っていました。

ツッツーさんの動画を見たら、頭の中を上手く整理できました。今回はその内容をまとめます。

最終選考は加点方式ですが、
予選は減点方式です。

最終選考については別の記事でお話しするので、今日は予選について話させてください。
《予選とは、最終選考より前のことを指すよ》

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◆減点されないよう気をつければ
 予選はほぼ通過できる
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減点方式なのであれば、減点さえされなければ予選は通ります。当たり前の話ですね。

そもそも、なんで俺が「予選は減点方式」という仮説を立てたのかと言うと……

日本人は減点方式が大好きだからです。

古来から日本人は「欠点のない者」を是とし「長所を伸ばすより短所をなくす」を好む人種です。

逆に中国なんかは、長所を徹底的に伸ばしているおかげでめざましい成長を遂げていますね。

「ユニコーン企業」と呼ばれる〝急成長している企業〟が今最も多いのは、中国です。アメリカを抜いて1位に躍り出ています。

ともかく、日本は国の教育により「減点方式大好き人間」に育てられています。

ですから、新人賞の予選は減点方式だと思っておいた方が突破率は上がります。
《あくまで確率が高いという話》

もう一度言いますが、減点さえされなければ予選は通ります。

そんじゃ、「多くの落選者に当てはまる減点項目」を発表したいと思います。4つに厳選しました。

キーワードは「◯◯を欠いたらだいたい落ちる」です。

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・スズキ郁弥《ふみや》
――自称スズキめえじん。ラノベで1回、ノベルゲームで1回受賞(記事投稿時点)。10回受賞を目指すとち狂った人。
https://twitter.com/fmysz

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シナリオライターとお笑い芸人をやってます。「新人賞10回受賞」を目指しているヤバい人です。メスガキに負けた回数はたぶん日本で一番多いです。