【軽井沢VS御代田 ~若い世代必見!祭りの秘密~】 高校生Dチーム「TRACK and Flowers GO」のテーマ決定、番組制作が始まります!
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【軽井沢VS御代田 ~若い世代必見!祭りの秘密~】 高校生Dチーム「TRACK and Flowers GO」のテーマ決定、番組制作が始まります!

軽井沢キッズメディアラボチームです。
この度はFM軽井沢が主宰します「軽井沢キッズメディアラボ」にご興味を持ってくださりありがとうございます。

このnoteでは、8月から番組制作を始めたDチームの様子をお伝えしていきます。

こんなチームです

Dチーム「TRACK and Flowers G」は、軽井沢高校1年生、カホ、アヤノ、レン、タケトの4人で構成されています。「町内放送を2ヶ月間担当経験していた」「演劇部に入っていた」「ラジオ番組を作れたら、すごい思い出になりそう」「Aチーム「M's」(軽井沢高校2年生の3人)、かっこよかった・・」と、思い思いの理由から集まってきてくれました。生まれも育ちも御代田町の4人。さてどんな問いが生まれてくるかな?

自分たちをアップデートしていく

ちょうどDチーム「TRACK and Flowers G」が活動を始めるタイミングで軽井沢町の感染症対策の警戒レベルが上がったため、全ての活動をオンラインから始めていきました。

オンラインを使っての作業に、最初は戸惑う4人。

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でも流石のデジタルネイティブ。オンライン背景を設定しては笑わせてもらいつつ(松岡修造?!)、オンラインでできることをどんどん試みていきますよ。

番組作りに必要な「ラジオの成り立ち」「電波の仕組み」さらには、「公共の電波でできること、できないこと」を、運営チーム・るーちゃんからのレクチャーで深めていきます。

御代田町の町内放送を2ヶ月間担当経験していたカホも、「なんとなく構造は知っていたけど、初めて聞くことだらけ」と目を丸くしつつ4人皆が真剣に耳を傾けてくれていました。

御代田町にあって、軽井沢町にないものってなに?

zoomでのやりとりがなんとなく慣れてきたところで、さっそく番組のテーマ決めに入っていきます。

テーマを決めること1つにとっても全チーム本当にドラマティック。
本当はホワイトボードに書き出しながら、あ〜だこ〜だ言いたいところですが、、オンラインのスライド機能を使ってそれぞれの言葉をお互いが聞き合っていきました。

軽井沢町にあって、御代田町ににないものって?
・大きめの買い物ショップはない
・休日に遊べるところはないかな(イオン、上田、アウトレット、家)

御代田町にあって、軽井沢町にないものって?
・リサイクルショップ
・ケーブルテレビ(西軽井沢)
・名物おじさん
・大きな祭り(龍神祭り)/ 中止になって2年。夏の思い出がないなぁ

・・・祭り!実は4人は御代田町でもそれぞれ別の地域に住んでいることや、地域ごとの祭りの事情にとても詳しく、運営チームの質問にもスラスラと答えていきます。
調べていたら、「あ!御代田町のこのホームページの写真、俺が写ってる!」「えぇ〜どれどれ?!」なんて自分の写り込みを確認できる嬉しい発見も。

軽井沢VS御代田 ~若い世代必見!祭りの秘密~

誰に、どんなことを届けたい?という起点も持ちつつ進めていきます。
「自分と同じような若い世代」に届けたい4人。
「やっぱタイトルはこだわりたいよね」「タイトルを読んで一発で理解できるように決めなきゃ」とレン。
「祭りの秘密!これでいこうよ」「祭りに秘密がなかったらどうする?」「あはは〜」「なんとか探そうよ」と運営チームも一緒に大笑いしながら、とうとう決まったのが、【軽井沢VS御代田 ~若い世代必見!祭りの秘密~】。

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テーマ決めと並行して、誰に何を聞けばいいかも同時に出してくるあたりがさすが高校生だなというところ。

高校が学外活動の再開ができる時期を見計らって、取材にどんどん動いていきますよ。祭り好きの方は必見ですね。どうぞお楽しみに。

*これまでのチームはこんなテーマです*

最後までお読みくださりありがとうございます。
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文責:軽井沢キッズメディアラボチーム 藤岡

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「ゼロからラジオ番組をつくる」軽井沢キッズメディアラボ
FM軽井沢の開業20周年という節目、創業者・故 佐藤泰春氏の意思を引き継ぐべく、軽井沢町の子どもが番組作りを行うプロセスの中で、”町の面白さ””今まで気づけなかった新しい発見””自分が大切にしていきたい町のこと”などをたっぷり体験していただくような機会提供する活動です。