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自信がついてから、知識がついてから?

こんにちは
最近家に篭って作業ばっかりの上田です。

僕がやっている事業は
3ヶ月で40万円/月(160時間労働)
くらい稼げる
フリーランスエンジニアを育成するものです。

なので、
一部教育者的な側面を持って
事業を回している
わけなのですが、

「僕はまだまだ能力もないし、知識もないし、自信がありません。
もう少しいろいろなことを学んでから案件取りたいと思います」

と言われることがたまにあります。


あるいは、起業相談を受けているときに
「なにか自分が提供できるものを欲してるお客さん見つけて売ったら?」

といい、

お客さんを見つける方法を
教えたのですが、

「えーー、まだ僕には、そんな力ありませんよー」


と言われました。


かなり大きな勘違いなのですが、

「実力は現場で伸ばすしか方法はない」


んです。


日本には「卓上の空論」
というすごくいい言葉があるわけですが、
書籍やセミナー、勉強会で学んで行動しない人は
まさにこういう状態にいます。

もちろん、学ぶことはいいことです。


やはり、最低限、
しっかりしたベースがなければ
わけわからん方向に頑張り出す
羽目になってしまいますから。


だけども、知識は現場で使って初めて、
力を発揮しますし、一番実力が伸びます。


フリーランスエンジニアで
稼いでいけるようになりたいのであれば、
案件を取りに行く方法を考えて
受注してしまえばいいんですよ。

起業がしたいのであれば、
書籍やセミナー、勉強会で学ぶのも
大事なわけですが、

「実際にやってみて力を身につける」

のがつまるところ、最も成長が早いわけです。


ちなみにこの時、

「自分にはまだ力がないから、無料でお手伝いしよう」

という発想になるのは、
またちょっとズレています。


「無料」にしたいのは、
おそらく、責任逃れをしたいから、ですよね。



だけど、責任を逃れたら、
それはそれで実力が伸びんのですよ。


だって、「まぁ、無料だしな」
という言い訳ができてしまうからです。

自分を追い込むことができないんですね。


人間、弱ってる時は
何かのせいにしたくなるものです。

そんなとき逃げ道を用意してしまうのは、
「逃げ癖」をつけてしまう原因にもなってしまいます。


「自分はお金もらってるから、
ちゃんとした価値を提供しないといけない」


そんなプレッシャーを自分にかけるわけです。

まぁ、だからこそレベルがガンガンあがるわけですね。

なので、これからレベルアップしていきたい
人がやらなければいけないのは、

自分自身をレベルアップするために
追い込んでいくことが必要ということです。


もし起業したいんなら、
起業しちゃえばいいんですよ。

案件をもらって
フリーランスになりたいのなら
案件取りに行けばいいんですよ


とりあえず勉強を頑張るより
さっそく行動してしまって、
その中で学べることの方が、
はるかに多いわけですから、

したいんなら、すればいいんです。


なので、「知識がついてから」とかは逃げですね。


知識をつけるのも
現場で実行するのも

基本的には同時並行で進めていきます。


だからこそ、僕の事業では
エンジニアの基礎知識を教えるだけでなく
案件を実際にとってもらって稼いでもらう、
「行動フェーズ」までサポートするわけです。


Gacktの名言「知覚動考」はまさにその通りですね。

ではでは

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