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【ふらっと神保町】今後の活動①「対話カフェ・イベント」

はじめに

👆の前回のnoteでは、今後の活動について考えていることをつらつらと書いています。
今回は、今後の活動の具体的なところに言及していきたいと思います。

メインとなる活動は大きく2つありますが、今回はそのうちの1つ目の「対話」「対話カフェ・イベント」について紹介します。

「ゆるく自由な居場所をつくりだす」

【ふらっと神保町 #5 】活動の再考

このテーマに直結する内容となります!
それでは早速まいります✌

1.対話カフェ・イベント

 この「対話」なるもの。
僕は最近やっと知ったくらいなのですが、巷で話題のようです。

「対面で集い、かつ “居場所” として成立させるには一体どうしたらよいのだろうか」というのが、コミュニティやサードプレイスをつくることを目指してふらっと神保町として活動している中で、大きな課題でした。

この課題に対して、明確な解決手段どころか取っ掛かりすらもっていないのに、コミュニティ運営してますというのも、健全ではないよなあと、ここ1年ずっと感じていたことでもありました。
そんな中、ふらっと神保町の新メンバーの関心や、たまたま参加したイベントをきっかけに知ったのが、この「対話」なるものでした。

「手ぶらで、明確な目的は持たずに集まり、言葉を交わす」
「差異があることが一緒にいる根拠になる集い」
「自分の言葉で話す、しっかり聞く」
「“正解” ではなく“視点” を持ち帰る」

上記は参考記事です。
高度というか本当にすごいことをやっていると思います。参加者目線でもそうですが、主催者目線だとなおさらです。

かつ、これがふらっと神保町としてコミュニティないし居場所づくりを目指すのであれば、現時点で最適な手段であると考えています。

これまでの活動のノウハウ、特にクラウドファンディング で培った経験を活かしつつ、「対話」空間なるものをみんなで育てていければと思っております。

2.神保町らしさ

 そして、これを神保町で取り組むというのが、とてもいいなと感じています。特に「目的を持たず、手ぶらで訪れる」というのが、神保町らしさがあってぴったりです。

平熱さと高揚感をバランスよく抱えながら、気ままに話せる「対話」空間を目指していきたいと思います。
平熱さについては前回の記事でも触れました。
この平熱さを保つという意味で、「対話」はとても相性がいいです。かつ、しがらみなく他者との交流ができることで得られる高揚感も上手く共存できたら嬉しいです。

加えて、神保町のカフェでこれができたら最高ですね。
場所や、場合によっては呼ぶゲストなど、現在水面下で諸々準備中です。

こうしたイベントづくりや、「対話」に関して興味のある方は、ぜひ募集要項の記事↓もぜひご覧ください!(現在、メンバーも絶賛募集中です。)

次回は、今後の活動の2つ目を紹介していきます!
引き続きよろしくお願いします!(ナカノ)

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