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学びと遊びの境界線。

「勉強」と聞くとあまり面白いイメージはないですよね。「勉強しなくちゃ」とか「勉強をさせられる」とか、義務や強制のイメージがどうしてもつきまとうものです。

一方で「学び」とか「学習」というとちょっと柔らかな印象に変わりませんか?

実際に調べてみると同じような言葉ですが、意味や使われ方が違うんですよね。

「勉強」には字のごとく「学ぼうと努力すること、勉め強いること」といった強制感があります。一方で「学習」は学ぶと習う。学ぶは真似ぶ(まねぶ)が語源で真似ることと同じみたいです。

見よう見真似でやってみた。
そうしたらいろいろ分かったぞ!

こんな感じで「分かる」ことってありますよね。これ、立派な「学び」になってます。苦痛も伴わないし、何時間も考え続けたわけでもないです。だけど学習したんです。

「学び方」って工夫しだいで面白くもできるし、とことんつまらなくもできちゃう。
遊びと学びを同期することだってできるし苦痛で仕方ない学びもありますよね。

Nintendo Laboってあるじゃないですか。
段ボールのキットを組み立てて、ゲームを作る。作る過程で「どうしてこう動くのか」を学び、完成してプレイできる喜びを通じて「モノづくり」の醍醐味を学ぶことができる。

実際にわが家にもあるのですが、自分で作って完成したときの喜びは大きいみたいです^_^

現代に必要な学びとしてよく聞く言葉がSTREAM 教育(Science, Technology, Robotics, Engineering, Arts and Math)です。

大人は概念として理解しておいた方がいいかもしれませんが、大切なことは理解より実践。やってみることが一番学べるように思います。

先日プレゼントでいただいた、ほぼ日の地球儀「アースボール」。いわゆるAR(拡張現実)が体験できます。

専用アプリをインストールしたスマホで、世界の写真や動画、テキストを通じて様々な「学び」を得ることができるんです。

遊びと学びの境界線は工夫しだいで溶けてなくなっちゃう。遊ぶように学び、学びながら遊ぶ。

社会人の学びも、もっともっと多様化していっていいと思っています。学びを通じて楽しみながら成長していきたい。

仕事納めの日に改めて感じた「学び」でした。

#学び #遊び #学習 #ほぼ日 #STREAM教育 #エッセイ #コラム

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キャリア支援×学び場作り×余暇の研究 学びを楽しみ、余暇を楽しむ