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典型的なB型です。

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    最近の記事

    コンサルティング会社の見極め方

    シリーズ【敗軍の将、兵を語る】。久々に書きます。 こんなタイトルにしておきながら、実は私は海外で不動産開発を行う会社を退職後、巷でコンサルティング会社と言われる会社に転職しました。ただ、そこは一般的に皆さんが想像するコンサルティングファームではなく、地場の中小企業の経営者が主な顧客のコンサルティング会社でした。 もともと不動産開発会社に在籍の頃に知り合った社長で、これまでは日本中心に事業を展開しているけど、今後は日本の中小企業の海外進出をサポートしたいと事業展望があり、そ

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      • 四苦八苦のテナント探し

        シリーズ【敗軍の将、兵を語る】。今回は四苦八苦したテナント探しについて。 リーマンショック以来、GDP成長率平均7%と経済発展しているカンボジアに中国をはじめとした外国人投資家の注目を浴び、ASEANの中ではまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。特に、中国のカンボジア投資は目立った。 私がカンボジアに到着したその日の夜、トゥクトゥクから見えてくる看板はほとんど中国語で、ここは本当にカンボジアなの?と疑わざるを得ないほどでした。 新型コロナ前は中国を中心とした外国勢がこぞってプ

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        • 海外ビジネスするにあたり

          シリーズ【敗軍の将、兵を語る】はカンボジアにおけるレストラン立ち上げから閉店する迄を書いていきます。(前回:https://note.com/fivego/n/n0b8a76feaba0?fbclid=IwAR2dbvudjgmrTMlVHfkutBR-EN8-qmp1_rlvXNrVoaOoqdBcgdsTorz_-wc) 前回、レストランのオーナーと不動産ツアーで出会った旨を書きましたが、その方は海外ビジネスに興味津々で、不動産ツアーの最中にもショッピングモールのテナン

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          • 海外不動産投資~その醍醐味とは

            本編、【カンボジアで学んだ大切なこと】 今回は海外不動産投資のリターンについて書きます。 東南アジアにおける不動産投資は殆どプレビルド方式ということを前回書きました。プレビルドには建物が完成しないというリスクを抱えているのにもかかわらず、なぜプレビルド方式が普及しているのか、、、 最大の理由はプレビルド方式はキャピタルゲインが狙えるのです。 ところで、皆さんが思い浮かべている東南アジアはどのようなイメージでしょうか?21世紀に入って以来、東南アジアは目覚ましい経済成長を

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            海外不動産投資~プレビルドとは何ぞや

            本編、【カンボジアで学んだ大切なこと】。 今回は海外不動産投資について書きます。 以前にも書きましたが、カンボジアに来たての時の私の仕事はカンボジアで開発している不動産を投資家の方々に販売することで、不動産視察に来た方々にカンボジアがいかに魅力的な国であるのかをアピールします。 さて、海外不動産。 日本の不動産投資とは若干異なります。 日本では不動産が完成してから販売をするのが当たり前だと思いますが、海外(とりわけ東南アジア)では、プレビルド方式で販売をすることが通常で

            オーバーステイと私

            さて、本編【カンボジアで学んだ大切なこと】に戻ります。 2019年4月初旬にカンボジアに来た私ですが、当時は常駐ではなく、1か月カンボジアにいて、1か月台湾に戻って、みたいなシステムでした。なので、カンボジアに来て、5月の初旬には台湾に戻る予定でした。 ちなみに、昔も今も変わりはないのですが、カンボジアはアライバルビザです。要は到着してからの空港内のイミグレーションでビザの手続きをします。(オンラインでも手続きできます)アライバルビザの滞在期間は1か月間になるのですが、

            【シリーズ】敗軍の将、兵を語る

            日経ビジネスのこのシリーズがものすごい好きで、今回、自分がカンボジアに来て、携わったレストランが2022年6月25日をもって閉店したので、それの振り返りでもしていけたらと。 総括的に言うと、結果だけ見てしまえば、今回の閉店は自分にとって不本意なものであったし、忸怩たる思いでいっぱいなのですが、改めてそれを振り返ることで、次の道しるべにもなれればと。 思い起こせば、ちょうど3年前の6月。私はまだ不動産会社に在籍しており、日本から来る投資家の視察ツアーをアテンドするのが主な仕

            【時事ネタ】私と円安

            本編はカンボジア生活の振り返りなのですが、時々、時事ネタも挟んでいきたいと思います。さて、今日は”円安”について。 コロナ禍の影響でもはや2年ほどカンボジアから一歩も出ていないわけで、円の動きなんて全く気にしなかったのですが、さすがに今回の円安には衝撃受けています。思えば、私がカンボジアに初めて来た2019年、1ドルは約110円前後を推移していました。それが今や1ドルが136円です。今回の円安、実はいきなり円安になったわけではなく、2021年10月から徐々に、徐々に円安の傾

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            初めてのクメール正月

            カンボジアに来て、1週間も経たないうちにクメール正月を迎えました。といっても、カンボジアの右も左もわからない私にとって、クメール正月だろうとそうじゃなかろうとさほど変わらず、とりあえず、クメール正月中はプノンペンから人が消えるらしい、そして、ちょー暑いらしい。ぐらいしかわからず、、、 形的にはカンボジアの会社に属しているらしく、当たり前ながらにクメール正月はお休み。来て間もないこともあり、クメール正月を利用して、プノンペンを歩いてみようと、当時、住んでいたBKK1エリアから

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            初めてのプノンペンツアー

            さて、カンボジア生活振り返り本編に戻ります。 前述の通り、私はカンボジアで不動産開発を手掛けている台湾の会社に入ったわけなのですが、主な仕事というのが、投資家に不動産を購入してもらう。の一言に尽きます。なので、最低限必要なものとして、 ①自社物件についての知識 ②プノンペンの不動産マーケットについての知識 ③不動産購入にまつわる色々な知識(所有権、税金などなど) は必要で、これらについては放置されていた1か月間、みっちり机の上で勉強しました。プノンペンの不動産マーケット

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            台湾の会社ってどうなの?

            カンボジア生活を振り返りながら、時々、こんな形でスピンオフなことも書いていきたいと思います。 さて、まずは簡単に自己紹介でも。 まもなく40歳になる台湾生まれ、ほぼほぼ日本育ち、現在カンボジアに住んでいる台湾人(B型)です。人生の3分の2を日本で暮らしたこともあり、中国語より日本語の方が流暢です。ちなみに、クメール語は全く話せません。 社会人生活はほぼほぼが日本の会社のため、思想、価値観などは殆ど日本人並みです。そんな私が30代後半にして、初めての台湾の会社。どんなもんな

            挙動不審のカンボジア初日

            おはようございます。カンボジア生活を振り返ろうの巻、2日目。 カンボジア2日目。事前に聞いてた情報では、カンボジアは祝祭日が多いらしく、そのため、一日あたりの労働時間が日本や台湾よりも多くしているとのこと。働いてたその会社は朝8時に始まり、夕方の5時40分に終わる。ただし、土曜日も午前中のみ出勤しなければならない。(半ドンなんて小学生ぶりである) 初日につき、ちょっとだけ余裕をもって出勤する。(といっても滞在していたサービスアパートメントの2階にオフィスがあったので、至極

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            カンボジア生活を振り返ってみるの巻

            2022年4月10日で4年目に突入したカンボジア生活がいよいよあと数週間で終わるので、所々振り返ってみようかなーというのと、備忘録として、自分の思うことをアウトプットする場としてものすごい久しぶりにnoteでも書いてみようかと。 振り返ってみると、3年間ちょっとのカンボジア生活。スタートはものすごくあっけなかった。3年前、沖縄のホテルに勤めていた私はなぜかふと海外で働いてみたいと考え、沖縄のホテルを退職して、マレーシアで働く予定だった。だが、ビザの発行がものすごく遅く、マレ