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9月16日(金):地域と共生できるクラブに

フィットネスビズ

先般には神戸で運営するフィットネスクラブと関連して地域の商店街組合の青年部会議に参加をさせてもらう機会がありました。

今回の会議では地域行事のことでの種々の確認が主たる内容でした。

例年は近くの小学校で開催されていた盆踊りがあるものの、コロナの影響で中止になるのが3年目となり、それに代替するイベントを実施しようとの運びです。

子どもたちにとっては楽しく賑わいのある場が本当に少なくなっているので、種々の制約が伴うなかではあるものの、そのなかで出来る最大限を模索する内容でした。

フィットネスクラブでも地域密着を標榜しているクラブは少なくありませんが、こうして自分たちのクラブのことだけでなく、地域の活性化に目を向けたり、そこに向けた取り組みをする意義は大きいですね。

私たちでいえば地域のお祭りに参加をして神輿を担いだり、餅つきイベントでトレーナーが全力で杵を振って盛り上げたり、地域の飲食店の方々を中心にクラブのスタジオ内にブースで出店をしてもらってのマルシェイベントのほか、市民講座の提供、自治会ストレッチなど、これまでもクラブごとに様々な取り組みをしてきました。

また近くの高校の吹奏楽部が行うコンサートでは、昨年に続いて今年も少額ながらスポンサーを実施するクラブもあります。

クラブの会員様には同高校のOBの方もいらっしゃって、そうしたつながりも含めて地域との結びつきを大事にしたいとの考え方です。

優先順位でいけば、まずはクラブ内でのサービスをしっかりとしたものにするのが先ですが、その先ではクラブの外にも目を向けて地域と共生できるクラブに育っていけたらと思っています。


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フィットネスビジネス(ジム運営)に関する情報プラットフォームとして、コンサルタントとしても知られている代表伊藤友紀等による役立つ記事を閲覧することができます。 ①伊藤友紀の「ビジネス・リフティング365」②目指すはフィットネストレーナー③アバター近藤の「フィットネスビジネス学」