【第1259話】アイデアを出すには止まらないこと
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【第1259話】アイデアを出すには止まらないこと

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こんにちは。小川です。

今日は8日ですのですっかり休みモードから仕事モードへカラダが慣れました。

私は土曜日が公休日なので今週は4日間の勤務だったのですがこの4日間は本当に早く感じましたね。

前回のブログに記したように仕事が始まりホッとしている感覚がありますので仕事が出来る喜びを感じての4日間でした。

仕事とは改善や向上、創造の繰り返しです。

今できていることをそのまま何も変えずに行なっている人はほとんどおらず何か少しでも変えていき仕事とは成立するものです。

その変えている度合いが仕事の成果に大きく影響をしているわけで言わばそれが能力とも言えます。

自分では感じているか否かは別としても何かしらのことは仕事においては変えている、むしろ変えていかなければ仕事にならない、成長していないということになります。

だから丸っきり何かを変えないということは誰もないと言えるでしょう。

しかし何か変えるというのは自分自身で考えて実行をしなければ出来ないことです。

アイデアを出すということとも言い換えることが出来ますが、何もアイデアとは大それた何かでなくてはいけないのではなく、自分自身の行動を少し変えるということも立派なアイデアです。

その気づきの多さや変え方の引き出しの数が物を言います。

それは物事の観点や気づき、具体と抽象の変換やアイデアの水平転換などがそうしたアイデアの数と比例します。

私の経験上では漠然と「どうしたらいいんだろう・・・」というところで止まっているから何も生まれないのであって、とにかく何をやってみることだと思います。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、下手の考え休みに似たり、でとにかく動くことが大切だと私は思っています。

止まっていると追い込まれてきてそれだけ打つ手がなくなってしまいますからね。

アイデアを出すというのは楽しいものです。










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