見出し画像

【第1507話】お客さまに合ったご案内・スタッフに合った指導

フィットネスビズ

こんにちは。小川です。

昨日はVIVA板宿への出張で会議に参加をしてきました。

その中で見学の施策の中で話が挙がったことなのですが、我々は見学の型を作っていて誰もが同じように(実際は同じようにはいかないのですが)見学案内をできるようにしています。

それを見学4局面と呼んでいて関係づくり、聞き出し、解決策の提案、クロージングという4つに分けています。

私が入社した頃はとにかくこの4つを身に付けることを口酸っぱく言われて厳しく指導を受けました。

フィットネスクラブにおいては見学は入会の1番の柱であり、この入会率が低いということはイコールで入会目標未達成に繋がるからですね。

それほど見学の4局面とは大切なものであり、これを身に付けていないということはフィットネスクラブの社員としての戦力は弱いとも言える程ですね。

だから会議の中での見学施策の総括でも「見学の4局面を再度徹底し・・・」という内容は毎月のように出てきます。

このように確かに大切なことなのですが、ただ4局面と言っても各スタッフやその場面場面において何が出来ていないのかには違いがあります。

案内するのは人間ですからこの案内にもその人間の特性が出るということですね。

その特性や苦手としていることが何なのかをわからなければ各スタッフが何が出来ずに見学入会率が上がらないのかがわからないままに指導をすることになってしまいます。

見学案内とは「お客さまに合ったご案内をすること」がポイントであり、お客さまはそれぞれ違ったニーズを持って見学にご来館されます。

それと同様に各スタッフも特性、苦手とすることは違うものであり、「各スタッフに合った指導をすること」が本来の改善策だと言えます。

画一的に研修を行うのは最初の段階であり、実際に実施をしている中で修正・指導をしていくのであれば各個人に合わせたものが必要になるということですね。

これらは私自身がアドバイスをしたことですが、私自身が指導をする時にも気を付けなければいけないと感じています。


https://fitness-biz.stores.jp/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
フィットネスビズ

宜しければサポートお願い致します!

フィットネスビズ
フィットネスビジネス(ジム運営)に関する情報プラットフォームとして、コンサルタントとしても知られている代表伊藤友紀等による役立つ記事を閲覧することができます。 ①伊藤友紀の「ビジネス・リフティング365」②目指すはフィットネストレーナー③アバター近藤の「フィットネスビジネス学」