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【第1511話】何がネックになっているのか

フィットネスビズ

こんにちは。小川です。

前回はお客さまに合った提案とスタッフに合った指導は根本が同じであるということを記しました。

どちらも相手に合った形で提案や指導が出来るか、そしてその手前には相手のニーズや特性を聞き出すこと、掴むことが大切になるのです。

だから聞き出す力があるかどうかがまずは相手に合った提案や指導が出来るかにおいてのポイントになるということですね。

例えば私は入社以前はセールスが苦手でした。

「やってみませんか?」などというセールスワードを発するとお客さまとの関係が壊れる気がして嫌だったのです。

今まではセールスをしないで身体の話や世間話をして距離感を近づけていったのにセールスをすることでそれが壊れてしまう、「この人セールスしたいんだな」と思われたくない、という考えをしていました。

そんなことだから売れるものも売れないのですが、入社すると「騙しているわけでもなく身体に良いもの、必要なものを売っているのだからそれによってお客さまの身体が変わればそれは良いことだ」という教えを受けて考え方が変わりました。

お金を払ってもらうことが申し訳ない、ということではなく、身体を良くするために買ってもらう、という考え方になったのです。

「セールスが苦手」という人は多くいると思いますが、それがなぜ苦手なのか、何が苦手なのか、は人それぞれに違いがあります。

それぞれの違い、その人が苦手とするものは何なのか、ということを知らないと対処の仕様がないということですね。

だからこそその人を観察し、さらにはコミュニケーションを取って聞き出していくことが大切であると言えるのです。

その技術を真に習得すれば他への応用が可能ということですね。

見学の4局面は私の中で色々な場面において役立っています。

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