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9月17日(土):準備の「量」と「質」が大事

フィットネスビズ

昨日はある企業様からのご依頼により、先方のスポーツクラブ全店舗のマネージャーに向けた研修を実施しました。

今回はコロナ禍で全国の店舗のマネージャーが参加できるようにオンライン形式で計4時間ほどの内容です。

先方には社内でeラーニングのシステムもあり、それらとあわせて半年間のマネージャー研修プログラムの一環で、私が担当をさせてもらったのはその初回という位置づけでした。

オンラインながら途中では参加者を7つのグループに分けてのグループディスカッション、そしてグループごとの発表を織り交ぜるなど、一方通行ではなく双方向、かつ参画をしてもらうことを意図した流れです。

今回の研修にあたっては、自分の中でもかつてないほどの事前準備をしました。

研修以前に先方との打ち合わせだけでも全5回にわたり、テーマやそれに付随する内容のこと、進め方の部分、先方の理念や社内で実施されている研修の内容の把握など様々ですね。

私はもともと小心者で緊張するタイプなので、本番に安心感をもって臨むためにも綿密に準備したい人間です。

だからこれまでも毎月の対外的な研修やセミナーにあたっては資料作成から当日の流れ、タイムマネジメントを含めたシミュレーションまで細かくやるほうです。

今回はそれにも増した準備期間、事前の双方向でのコミュニケーションとすり合わせがあったことで、内容を煮詰めることができた感覚、手応えはあって非常に助かりました。

そうした一連の準備から当日までを終えた所感としては、改めて準備の大切さが再確認できた気がします。

社内でも日頃から「段取り8割」と言ってきましたが、準備の「量」と「質」を引き上げれば、それだけで物事が上手くいく可能性は高まります。

物事が始まるまでに終わらせる、それぐらいの感覚での準備ができれば良いと思います。


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