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Startup 要点書き留め

Startup
起業には2つの出発点。
1.自分軸
└視座、意思、信念、感性、感情、経験。
2.マーケット、社会軸
└事業環境、競合の動き、事業の機会、実現性、可能性。
起業のアイデアの見つけ方
1.事例起点(過去)
└アメリカや中国で流行ってるサービスの日本版。
2.問題起点(現在)
└今使ってるサービス不満から。
これにも直接体験と間接体験がある。
3.構造変化起点(未来)
└ガラケーからスマホへのシフトなど。
多くの起業家は自らが戦う事業領域において
誰よりも詳しくなるまで情報収集をしていたこと。
半年ほど徹底的に情報を追いかければ原体験を
持っていなくてもその分野で働く人と渡り合える知識
を蓄えることができる。
いいアイディア
1.誰のなんの課題を解決しているのか
└1人のユーザーを見つけて、徹底的に深ぼる。
2.スケールできるのか
└市場規模。オンラインセグメントの成長が見込め、
競合が少ないか。
・そのサービスを一定規模以上の事業に成長させることができるか。
・その成長を中長期的に継続させることができるか。
・ある程度の成長を実現したのち、新しい市場に参入できるか。
3.既存のサービスに置き換わる新しいサービスか
4.ビジネスとして成立するのか
└収益性とKSF(Key Sucess Factor)
5.数年後により多くの人に使われるサービスか
└トップランナーなるために決め打ちでタイミングをあてにいくのではなく、かといってタイミングを待つのでもなく、初期から地道に稼げるポイントを見つけ先行者優位を確保する必要がある。
事業をどうつくるかの前に何がうまくいっていて
何が求められていて、どういうビジネスモデルが
あるのかを知らないと勝てない。
変数が多いところで勝負するより、きちんと学ぶ
べきことを学ぶことに労力をかける方が競争優位性が得られる。
チームメンバーの集め方
チームビルディングは自己分析から始まる。
初期のチームに必要な4つの要素
1.必要最小限のチームで始める
└事業モデルのPDCAを回せる最小構成
2.カルチャーフィットを優先させる
3.社長が雑用役を引き受ける
4.社長が松明をかざす
お金をかけずにいいメンバーを集めるには
1.幅広いタッチポイントを作る
2.アクションを繰り返す
3.現在のみならず、未来を意識する
4.結果が出るまで徹底する
5.第三者のレファレンスを取る
└優秀かの最終確認
6.仕組み化する
└リファラル採用の仕組み化
→メルカリは月に数回Meetsupを開催。
最も重要視するべきは
ユーザー体験を作れるプロダクト人材。(ミラティブ)
創業者の重要な役割は最初の10人を自らで集めること。
プロダクトを作り、検証する
構想段階のアイディアを利用するかどうか
顧客の声を聞くことに意味はほとんどない。
最小で検証して行動が全て。
アイデアの検証のファーストステップは検証するべき要素は何かを明確にすること。
Yコンビネーターでは週次でオーガニックで7%
成長してること=PMFとしている。
多くの人はコストの前にどれくらい売上が上がれば
利益が出そうという順番で考えるが、このモデルは
これくらいしか売上が上がらないからどのくらいのコストで抑えないといけないという順番で考えるべき
だと思っている。
1プロダクト3ヶ月が検証の大体の目安。
(MERY 中川)
起業に必要な3つの素養
1.高い目標を持つ
2.得意なことをやる
3.諦めない

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新卒でマイクロアドにて新規開拓営業で最速MVP、ギネス記録獲得。その後、ヘルスケアD2C→フィットネスサブスクで事業責任者をした後にブライダルプラットフォームのマーケを経験しながら、2019.10にハピラフを創業し代表に就任。パラレルワークでやりたいことを全部やっています。
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