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「できる」ことが「得意」とは限らない

仕事が鬼すぎて文字にでも吐き出さないと発散ができない。

人間のマルチタスク能力とは、同時に複数の処理を行うのではなく、短時間で切り替えを行いながら処理していると言われている。作業効率が良くないらしい。

ただ私には、上記で言うマルチタスク能力が精神衛生上都合がいい。というのも、好きでもない作業(主に仕事)においての集中力を維持できる時間がとても短く、特に単純作業、ルーチンワークが大の苦手で、同じ作業を延々と繰り返す業務は気が狂いそうになるので、ただひたすら「無」になってこなし、終えた後の疲労感が酷い。よく事務職勤まるなと日々思う。という訳で、短時間で別の作業に切り替えるのは気が楽なのだ。状況判断しながら自分で時間や業務配分を決めて進めることができるので気分もいい。
場合によっては電話しながら周囲に指示出しとかもするので、本来の意味でのマルチタスク能力、少しはあるのかも…すべて現場で鍛えられたものなので、どの状況でも発揮できる能力ではないかもしれないが。

話変わって私は趣味でドラムをやるのだが、ついでにコーラスもやることがある。全部できてすごい…と言われるが、できるから上手い、できるから得意、というわけではない。ただ最低限こなせる、というレベルだ。
ドラム演奏は手足バラバラがすごいと言われるけど、反復練習で体に覚え込ませることでできるようになる体育会系楽器なので、練習しない期間が空けば衰えるし、毎日練習していれば上手くなる(と思う。私はやれてないです…)もちろん能力に個人差はあるけど、それは練習の質だったり、感性だったりと色々なものが複合されているのだと思う(個人的感想です)
反復練習なんて、前述した苦手なルーチンワークに該当するのでは?とも思われるかもしれない。実はその通りで、単純な練習はあまり好きではないのだが、「楽しい」「好き」というものが加わると話は別だ。好きな曲に合わせて叩く練習、どうやって手や体を動かせばこのフレーズが気持ちよくきれいに叩けるようになるのか考える、という行為は大好きだ。そのために筋トレも始めちゃったし。

ドラム演奏が脳の発達にいいという記事がある。

脳を鍛える能力があるそうです、ドラム。
おかげでマルチタスクめいたことができるようになったのであればラッキーかも。

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