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素敵に感じる基礎10:ものごし

政界の方の結婚発表で、久しぶりに落ち着いた華やかさを頂いた。驚きよりも、「あ~」と どこか納得した方も多かったのでは?

言葉が悪いかもしれないが、歳を重ねると見た目の美しさには限界がある。繕えないのである。しかし、目線や言葉遣い=物腰の柔らかさが人を美しく見せることを今回のお相手の女性の姿で感じた。

男性が話している最中も、目線を落とし どこか落ち着いて目が相槌を打っている。前に出すぎない。また、自分へ声がかかると必ず、「はい」の返事はお約束で、同時に身体の向きと目線が相手を見つめている姿は、本当に美しい。古臭いかもしれないが、本来ならあるべき姿である。

これは、なかなか美しく見せるのは至難の業。特に、今回のように大勢の方に囲まれてる姿は様々目にしてきたが、場所など関係なく どこかザワついて美しくはない。

これは日ごろからのなせる業である。これで、鎧を外して生活できる雰囲気があるというのは、厳しい世界に身を置く側には嬉しい限りだろうし、私としては 彼女の美しいだけでない意外な側面を男性が引き出したのだろうと驚いている。人は、思っている以上に対する人を成長させる。これは相手により、周りを驚かせるほど(同一人物と思えないほど)大きく変化させる。同じ価値観なわけでなく、価値観を成長させるのである。

お二人の姿から歳を重ねても美しいということは、日々の物腰の在り方にもあることを改めて学んだ。

不安定な世界経済。このお二人の姿でホッとさせられた。


ありがとうございます ・~;)
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建設・設備会社 取締役  ビートルズ初来日の年に誕生♪♪ 中途半端な世代の私が、何を問いかけ、何が残せるか。 わたし?高野文子さんの漫画「るきさん」のような・・・いえ、性格そっくり!?な人です ・~;)♪へへ。
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