Y・Cohiba
国内のことを海外で!って変!心にとめて♪
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国内のことを海外で!って変!心にとめて♪

Y・Cohiba

今朝 こんな「つぶやき」をした。

いつか・・・と気になっていたことを意外な、いえ 未来を常に見つめ行動している方が「警告」している。人口減。戸建て7軒に1軒空き家。職人不足。これにより将来どんなことを引き起こすか。これに歯止めがきかないのなら、個人レベルから何が必要(再利用・改築)か考えていく。準備していく。

・・・んが、「つぶやき」でなく ちょっと掘り下げて。
海外の方が警告するというのは、もはや尋常じゃないと思ったほうがいいかも。

30代後半頃にお客様のお宅訪問。
途中で驚きの光景を見た。

町内が空き家だらけなのである。
どれも立派な日本建築で庭付き。
門構えも立派。

お客様へお尋ねすると、

高齢で
「お子さんと同居の為 引っ越し」
「他界されて、お子さんは別に家を持っており手放した」=諸事情があり 売る気配は感じられない。

以前は、地方で人口が減り・・・と思っていたが昨今は関係ない。

少子高齢化

出生数より 自然減(高齢による他界など)が加速すると、7軒に1軒空き家どころか 一軒家だけが空き家ではすまないことになる。
マンションなどの空洞化も考えられるのである。
また、人口減は 建設業界にも大きく影を落とすことになる。
建築は もちろん、各物件の修繕等維持管理に必要な時に人手が足りない環境になりかねない。

実際、様々な場所で空き家の立派な一戸建てを目にする。
別の場所で、似たような新築の家を見つけると思わず・・・

わざわざ 建てないで、空き家を探し出して相談したらいいのに!!!

と、我がごとのようにムッときてしまう。
ご存じのように、家は人が生活をしなくなると どんなに立派な家もダメになります。
立派な設計士・棟梁さんたちが建てた 貴重な国産の「檜」「杉」など 1本=1枚使ったような日本建築の家さえもダメになります。
今、国産の木材が減っており、これらで出来た家は貴重です。
松の木などの庭木の立派なものも伸び放題、立派な庭石も酷い有様。
(数千万する家まで空き家って、考えなくてはいけなくないですか?
 変だと思いましょうよ。)
空き家にし 眠らせてはいけない。

人口減は、そういった家をも増やすことになります。
言い方は悪いですが、どんどん建てて捨てる(空き家にする)=空き家を増やすくらいなら、新築予定の方へ 空き物件を有効利用する=紹介し 購入・再利用させるような取り組みもあっていいのではないかと思っています。(これに支援策もあると、若いご夫婦は手にしやすくなる。)
空き物件は、火災(放火)などの悪い環境へも繋がりかねません。
街の雰囲気も変えてしまい、周りに迷惑にもなります。

人口減は、日々の生活の中では埋もれて忘れてしまいがち。
しかし、ある種の環境破壊にもなりかねません。

「つぶやき」内の未来を常に見つめ行動している方の言葉を私が「警告」と投稿しました。
その方は・・・

出生率より 人口減=自然死が加速すると「日本は機能しなくなる」

と。
これには納得しています。
人口減は止められないのではないかとも思っています。
共に多方面に影を落とすことも気に留めています。

各自 上記のことを思いながら将来を見据え準備してほしいと願っています。

国内の事を海外の方が指摘=警告していることが、どのくらい重要なことか気に留めてほしい。

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Cohibaのちょっと一息♪

上記のことに気が付いてから様々な空き物件を慎重に見ていて素晴らしい取り組みをみつけた。
空き物件を貸別荘にしているのである。
そう、コンドミニアムホテルの一戸建て版である。
持ち主は、景観はいいが高台にあるため高齢化で住めなくなり不動産会社へ相談。
貸別荘経営へ。
これは、一つの手だと思います。
立派な一戸建てを眠らせない。
有効活用する。
立派な取り組みだと思いました。






   

重ねた経験が将来 あなたを100%支えてくれる!
Y・Cohiba
1970年創業。建設・設備会社 取締役  ビートルズ初来日の年に誕生♪♪ 中途半端な世代の私が、何を問いかけ、何が残せるか。 わたし?高野文子さんの漫画「るきさん」のような・・・いえ、性格そっくり!?な人です ・~;)♪へへ。