Y・Cohiba
過去のお客様の声が未来に繋がる♪
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過去のお客様の声が未来に繋がる♪

Y・Cohiba

※ 言葉が足りず 最初は「えっ?」って思うかもしれませんが、最後までお読みになっていただくと・・・

意外と皆さんの仕事にも繋がっているかもしれません。

当時30歳くらいの私も、「ゲッ!やな奴!」って思ってました。
しかし・・・これは、意外な指摘・気づきでした。

今では、とても感謝しています。ハイ( *´艸`)

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こんな投稿をしたが、本音である。

弊社に入り 慣れた頃だったでしょう、お客様のお宅へ訪問し相談を受けるようになりました。
当時、失礼のないようにと 会う前から頭の中で考えるような人ですから、一つ一つ終えると「気疲れ」でヘトヘトでした。(⌒▽⌒)アハハ!
そんな緊張している時に、ことは起きました。
お客様と現場を廻り、必要なことを確認していたんです。

Aさん:何をしてるんですか? 防犯灯? そんなところに建てないでくだ
    さい。
    景観が悪くなる。え?暗くて危ない?家を建て門灯がつき明るくな
   るから いらない。

Bさん:しかし、深夜にはお消しになるでしょう?電気代もかかる。
    お宅は、お嬢さんがいらっしゃるから あったほうがいいですよ。

Aさん: いえ、いらない。

この後 無言でお客様と帰路へ。
お客様は、「せっかく足を運んでくれたのに・・・」と申し訳なさそうに。
この一件、実は今の年齢になっても忘れないことです。
しかし、このAさんが大切なことを教えてくれていたのです。
少々 捉え方を現代風にします。

昭和の何もない時代と違って、個人のお宅も一世帯ごとに明るい照明が漏れるようになっている。
また、様々なビルが建ち 1階部分に駐車場完備や個人商店の看板も照明付きで、 防犯カメラに照明に・・・と明るい環境が整っている。
商業施設も24時間営業であったりと明るい。
余程でない限り、「真っ暗」がない。
( 道の両脇に 県や市の規定にのり、決った距離で照明は配置されている。)
どこかしら 明るいのである。
明るすぎて、周りの明かりを防犯灯が拾い 肝心要な防犯灯が機能しないところも出始めた。(逆もしかり)
また寝室に、防犯灯の明かりが入り 不眠に繋がったりと。
トホホなことに。
真っ暗な場所が とてもとても少なくなった。

時代・住環境が変わってきているから、過去にとらわれず周辺の方の意見ももっと必要かもしれないと。

個人・大手中小零細関係なく、どんなことも飽和状態に入っている。
この環境を大きく引き算しつつ改革。

改めて考えなくてはならないと思っている。

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・Cohibaのちょっと一息♪

明るい環境・防犯カメラのある環境で安全・・・と思っていたら、意外なことが。
危険なことは、暗い夜道で起きており、「遠い場所」から雰囲気・それまでの情報で事前に身を守ることをしていた。

しかしである・・・驚くなかれ、明るくなってからは「直前まで」出てこないと。
「明るいから大丈夫」と安心して警戒心が薄れます。
そんな時に・・・。
若いお嬢さんなど遅くに夜道を帰り、実は目の前になって出てこられたりと・・・。

これは盲点である。
これを30歳前後で聞かされた時は、ゾッとした。
明るければいいというものではないのである。

暗いところが危ない。危険が潜んでいるは、昔の事。
※今は、明暗関係なく夜間は注意である。
    お嬢さんのいらっしゃる親御さんは特に、この辺を注意するよう
 話しておくことをおススメします♪
 (もっというと、年齢は問いません。くれぐれも夜間は気を付けて♪
 遅い帰り時は無理して歩かず、迎えにきてもらったり タクシーなどの利用を♪)

いらぬお世話かもしれないが、おばちゃんは思います。
ひと昔?ふた昔前は、子供は午後5時半が門限。
門限を破ると、何処の子も怒られてました。
昔は、無茶苦茶嫌だったけど 大人になるとね・・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
暗くなって子供だけの声がすると心配でしょうがない。
思わず、危ないから早く帰りなさいと注意したくなります。
そんな歳になりました。

    
    


自分の経験と先人達の経験が重なるときが来るよ♪
Y・Cohiba
1970年創業。建設・設備会社 取締役  ビートルズ初来日の年に誕生♪♪ 中途半端な世代の私が、何を問いかけ、何が残せるか。 わたし?高野文子さんの漫画「るきさん」のような・・・いえ、性格そっくり!?な人です ・~;)♪へへ。