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【簡易レポ】福岡オンライン合同説明会に参加しました!

IT専門学生のふじさわです。

本日、FukuokaHR主催「福岡オンライン合同説明会」に参加させていただきました!

福岡オンライン合同説明会
新型コロナウイルスの影響で、3月開催予定だった新卒対象の合同企業説明会は、 福岡県でも軒並み中止となっていることを受け、急遽、福岡の人事コミュニティFukuokaHRとして、 福岡で働ける企業を対象にした、企業・学生ともに参加無料のオンライン合同説明会を企画しました! 是非、福岡の学生だけなく、全国の学生に福岡の魅力的な企業を見て頂ければと思います!
公式ページより引用)

(以下、稚拙な文章のため失礼な表現などが含まれている場合があります。しかしながら、悪意はまったくないのでご理解いただければと思います。)

このイベントの趣旨は上記の通りですが、新型コロナウイルスの中で就活の動きが制限される中で、オンラインで合同説明会を開催していただけるという正に有り難い機会を設けていただきましたので、喜んで参加させていただきました。

最終的に36社の企業様が登壇してくださり、学生も520名以上集まったそうです。

誤解を恐れずに言うと、企業様側から見れば資料をご用意いただいて、時間を割いてお話していただき、顔も見えず頷きなどのリアクションが返ってこない相手から質問だけが飛んできて回答をするという、様々な面で労のかかるイベントだったと思います。

さらに言えば開催・運営してくださった方々は事前準備を短い時間で急遽行い、長丁場の中 我々学生のために滞りなくイベントを進めるために尽力していただいたわけです。

新型コロナの影響で暗い話題ばかりが目に入る中で、こんなにまばゆい善意を頂けたこと自体が大変光栄であり、これから出る社会に対する希望なのではないかと思っています。

この場を借りて、本当に心から感謝申し上げます。

この機会を無下にしないためにも、今できることを全力でやって困難を突破していくべきですね。頑張ります。


イベントの形式・流れ

さて、今回のイベントの具体的な形式ですが、オンラインでのスライド表示と説明にはオンラインビデオチャットツールのZoomを使用しています。

4つのミーティングルームが設けられ、時間ごとにそれぞれのルームに1企業様が入り、10分 説明・10分 質疑応答・10分 休憩&ルーム移動という区切りを9ターム行う形式で行われました。

学生はそこにマイクOFF、カメラOFF(ONも可)で参加して説明を伺い、質問はZoom上のチャットツールで行います。

質疑応答が終わり次第、次のタームに登壇する4社から1社選んでそのルームに入って説明を聞いて…を繰り返して終了となります。


学生側から見た「良かった点」

まず最大のポイントとして「新型コロナ感染のリスクを避け、自宅にいながら合同企業説明会に参加できる」という点が挙げられます。

そのためのイベントではあるのですが、これが本当にありがたかったです。(二度目)

本来の合同説明会はその特性上、密集、密接のクラスター爆誕イベントになってしまう可能性があり、万が一開催されても参加するのを躊躇していたかもしれません。

しかし、そこで躊躇すると就活の1つの大きな手段が消えてしまうわけなので、何を取るべきかで非常に迷っていたところに開催されたのがこのイベントでした。

とても柔軟でいい時代に生きていることを実感します。

そしてもう一つの特徴として「めちゃくちゃ気軽」です。

マイクもカメラもOFFなので私服でOKですし、パソコンやスマホでカタカタとメモをとっても迷惑をかける心配がないため、自分にとって一番聞きやすい環境を作ってお話を伺うことができました。

というかそもそもスマホ1つあれば参加できるのが「現代~~~!!」って感じですね。

また、本名以外での参加も可能な上、声を出さずともいつでもチャットで質問できるため、気兼ねなく本当に気になったことを質問できたのも私にとっては助かりました。


学生側から見た「その他の相違点」

見方を変えただけなのですが、気軽さ故に緊張感は感じにくいなと思いました。

これはイベント全体がというわけではなく(むしろその気軽さはある程度織り込み済みのはず)、私個人の希望に対する感想になります。

私は正直スーツが少し苦手なのですが、やっぱりスーツを来て企業の方に見られていて、といった状況は否が応でも緊張するし集中するんですよね。

まだ実際に集まる合同企業説明会に参加したことがなかったため、『就職活動』として動いているからにはその様な空気の中に身を置く瞬間も経験しておくべきだなと感じています。

そして今回、従来の合同企業説明会との違いを最も感じた部分は、「個を主張しない」ということです。

先輩などの話を聞いていると、合同説明会においては自分の志望する企業に対して少しでも熱意が伝わるように、最前列に座ったり質問をしたり、はたまた話を聞く姿勢(頷く、メモを取る)であったりといった部分でもアピールをして言葉以外の部分でも表現したというお話をよく聞かせていただきます。

どれも悪いことではなく、むしろ人の話を聞く際に取るべき最善の姿勢ではないかと思うのですが、今回の形式ではこういった熱意の伝え方は選択肢に入れることがなかったなと感じました。

これが悪いという話をしているのではなく、差として見えたという話です。
(そういったアピールはここから先の個別説明会なんかでも行えるので。)


おわりに

今回、色々な企業様の会社説明をじっくり聞けたことで改めて、同じ業種でも会社ごとに特色があること、それぞれ目指すものがあること、そして自分がその中でやりたいことをより厳密に考えることができました。

そういった意味でも本当に参加させていただいてよかったと思っています。

ここから採用試験で自分をアピールできるかが本題になるとは思うのですが、まずはその足がかりを作っていただけたのが重要ですね。

私の人生にとっても、私を採用していただける企業様にとっても最善となるように就活頑張ります。


改めまして、今回登壇くださった皆様、企画・運営してくださった皆様、そして私にイベントを教えてくださった高橋さん、この度は本当にありがとうございました。


(こういう素直な感謝を「媚び」と捉えられたらおしまいです。解散。)

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