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X100V perfect 'v'

こんばんは。

写真を撮りに行きたくても行けずモヤモヤとした気持ちを抱えながら家で過ごしておりますが、そんな状況の中、発売と同時に新たなカメラを手に入れておりました。

FUJIFILM X100V BLACK

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シルバーモデルが2月末、私が今回購入したブラックモデルも3/12発売とすでに1ヵ月以上経ってますが、おそらく長い付き合いになるカメラだと感じていることもあり、今さらながら購入に至った経緯と「開封の儀」を個人的な記録として記しておきたいと思います。

■購入の経緯

もともと先代のX100Fを所有していたこともあり、発表された時点で買うことは決めていました(例のPV騒ぎで一瞬萎えそうにはなりましたが…)

X100Fは画質、デザイン、操作性、どれをとっても素晴らしいカメラでした。昨年のイタリア旅行でもメイン機のX-Pro2より出番が多かったほど。

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コンパクトでスタイリッシュながらハイスペックが詰まった筐体、使い勝手の良い画角で絞ればキレッキレの描写をみせてくれる換算35mmF2の単焦点レンズ、露出設定が一目でわかるダイヤル類等々、とても満足度の高い一台でした。

そんな最高なカメラX100Fですが、個人的にどうしても許容できない欠点が1つだけありました。

それは、

ファインダーへのゴミ混入。

どんなに丁寧に扱っていても、知らぬ間に入りこんでOVFをのぞいた時にキラキラと自己主張してくるのです…

一度修理に出して分解清掃もしてもらいましたが、その1ヵ月後にはまた入りこんでいる始末…。
「視度調節ダイヤルから混入する」という噂を聞いてテープで塞いでみたりもしましたがやはり駄目でした。

おそらく個体差はあるでしょうし、実際のところ撮影にも撮れる写真にも全く影響はありません。

ですがやはり気持ち的に落ち着かないんです。
せっかくの凝ったファインダーなのにのぞいた時に集中できないし、バッグにしまう時も扱いに慎重になってしまうし。

道具として割り切ってしまえばそんなもの気にせずガンガン使い倒せばいいだけの話ですが、プロダクトとして魅力的であるだけに私の場合はどうしても駄目でした。

なのでX100Vが発表されたとき、「防塵防滴(条件付)」というほぼ1点のみで、購入を決意しました。
(もちろんそれ以外にも進化ポイントは山ほどありますが、私の場合はこれが最重要でした)

※私と違って大半の人はそんな細かい事は気にしないと思うので、底値になるのを待ってX100Fを買うのも全然ありだと思いますよ。

■いざ、開封…


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外観は相変わらずの黒い化粧箱。
最近の機種は中の「X」の切り抜きはなくなったんですかね


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付属品はこんな感じ。
バッテリーチャージャーもつかなくなって基本はUSB給電ですね


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見えてきました…
この瞬間いちばんワクワクするよね


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少しのぞいてみましょう…
これは…塗装の質感がかなり良くなったように感じます


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でてきました!…おおお…


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あとはX100Fで使っていた純正アダプターリングとフード、ルミエールカメラの丸紐ストラップ、そして追加で手に入れた純正ボトムケースをつけて…完成!!


ちなみにプロテクトフィルターはとりあえず純正ではなくX100Fで使っていたHAKUBAのXC-PROをつけてます。
これだと防塵防滴に完全対応かどうかはわかりませんが…まぁある程度は大丈夫でしょう。ファインダーが無事ならいいんだ…


■最後に

この状況下なのであまり実写はできてませんが、少し使っただけでもその完成度の高さはヒシヒシと感じます。

X-Pro3で新たに加わったフィルムシミュレーション「クラシックネガ」も搭載されており、フィルム調の雰囲気ある写真がjpegで簡単に撮れます。

世界中で混沌とした状況が続いておりまだまだ先の見えない中ではありますが、いずれ落ち着いたらガンガン外に持ち出したいと思います。

コイツと一緒にイタリアに行ける日はまたくるのだろうか…

それでは。

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30代前半、大阪在住。家族は妻と娘(2歳)。写真やカメラに関することを中心に、のんびり更新していきます。 https://ffriver.myportfolio.com/work
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