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私のアビスパ福岡U-18時代

皆さん、こんばんわ。
コミュニティメンバーの最上川祐輝(@scr23_evermarco)です。
ステイホーム、いかがお過ごしでしょうか。
私は昨年末に現役引退、そして半年が経ちました。
なかなか現役生活では出来なかった経験や見えてこなかったものが、この短い6ヶ月ですが、いくつかありました。
そして現役の中でアウトプットや表現することも少なかったので、今後はこの場を使って皆さんに少ない経験ですが、今まで感じたことをお伝えできればと思います。

今日、書くのは私が在籍していた『アビスパ福岡U-18』のことです。
結果をお伝えすると、クラブ初となる決勝T進出『クラブユースベスト16
一方、『プレミアリーグ9位降格』という苦い経験もありました。
社会人となった今、どんなことが思い出となっているのか、どう考えているか。

1.今でもあの東戦は忘れられない

最終節に東福岡とのダービーマッチ2-0での完封勝利
アビユース同期会でもこの試合は今でも話題になっています。
この年の東はほんとに強かった。(プレミアリーグWEST2位)
今でもJで活躍している選手も多い。
そして、プリンスリーグへの降格が決まった中での試合でした。
そんな中たくさんのサポーターが東福岡高校グランドに集まっていただき、大きな声援の後押しをいただき勝つことができた。
応援の力を改めて感じることができた試合でした。


2.財前監督との出会い

『球際、切り替え、セカンド』
財前監督の主なコーチングはこれだけ。これ以上でもこれ以下でもない。
この指導を2年間受けた。
最初はこれだけかと思ったが、これに全てが詰まっているように今は思う。
そして、今のアビスパ福岡U-18の原点にもなっているように感じている。
選手を型にハメ過ぎず、判断を奪い過ぎず、状況で判断を委ねる。
ベースは『球際で負けない、トランジションは激しく速く、セカンドボールを素早く回収する
この財前監督から受けた指導はその後も自分の原点になっている。
試合中、自分のコーチングでは常にこの3つを大声で発し続けた。

(Jユースカップで札幌戦、握手に来ていただいた財前監督)

3.サポーターと一丸となり勝った広島戦

9月ホーム、アビスパ福岡5-2サンフレッチェ広島
それまでのプレミアリーグWESTの戦いはなかなか勝てず、苦しいチーム状況だった。
そんな中、サポーターが大勢駆けつけ、たくさんの声援をくれた。
それまでとは思えないほどのパフォーマンスを全員が発揮でき、面白いように点が取れた。
人もボールも流れるように動き、繋がり、魅力的なサッカーが出来た。
それは間違いなく、サポーターの声援があったから。
これだけ多くの人が応援してくれるから絶対に負けられない。
まさにサポーターと一体となって勝った試合だった。
そして、『人の心を動かすような試合がアマチュアながら出来たような気がした。

(たくさんのサポーターが声援を送ってくれたこの試合)

(チーム全員とサポーターが一丸となって勝った試合だった)


4.最後に

これが私のアビスパ福岡U-18での貴重な経験であり財産となっている。
サッカーを通して得たこの経験は何ものにも代え難い財産になった。
人生を歩むサッカー選手として、人間として大事なことをサッカーが教えてくれました。
今後は人生を豊かにしてくれたサッカーを通して何か恩返しができればと思う。
まだはっきりしていないが、自分にしかできないことがあると思っている。
そして、これからもっとサッカーを楽しみたい。
現役としてではなく、いちファンとして。
もっとみんなでFootballを語ろう!!


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