テックリードと呼ばないで

この記事は pyspa Advent Calendar 2018 の14日目の記事として書かれました。

どうもfeizです。ブログなるものをこの時期ぐらいしか書かなくなってもう何年になるでしょうか。

前日はbuchoでした。buchoと仕事してたのももう8年とか9年ぐらい前になります。そりゃ私もおっさんになるわけです。

早速ですがタイトルの記事はつまんなかったのでネットのはざまに消え去りました。代わりに今回はサンプリングスポーツっぽいものの話をしたいと思います。この記事を読んだらみなさんもやってみましょうね。

サンプリングスポーツとは

既成の音楽などから録音した音だけを使って音楽を作るスポーツです。この解説がたいへんわかりやすいです。
音楽から切り貼りするのはわれわれアマチュアには難易度が高いので、ちょっと趣向は変わりますが、仲間内でやるときは特定のサンプルパックに入っている素材だけで1時間以内に音楽を作るというレギュレーションでやっています。お題固定+時間制限ということで音楽版ワンドロと呼んでいます。
なお私は時間制限が超苦手なので今回のやつは時間制限なしでやってます。

用意するもの

1. DAW
2. オーディオインターフェース
3. MIDIキーボード
4. シンセとかサンプル音源少々
ぐらいがあればとりあえず音楽は作れます。3~10万ぐらいあれば揃います。諦めて投資しましょう。

やってみよう

サンプルパックを試聴しながら妄想を膨らませます。今回はドラムンベース的なのでいきましょう。
BPMを160ぐらいに設定して、それっぽいキックを打ちます。ついでにスネアも。音は仮置きでも十分です。

なんかいまいちですね。Rhodesのコードとノイズがあったので重ねてみましょう。

いっぺんに曲っぽくなりました。ちなみに自分でRhodes音源使ってコード弾いてもこんないい感じになりません。絶望です。
ハイハット系の音も足していきましょう。

中広域ばっかりで低域が足りないのでベースループを貼っつけました。ちょっとばかり切り貼りしてあります。(キー合ってんのかなこれ・・・)

形になってきた気がするので展開を作ります。パートを抜いたり足したりエフェクトを掛けてみたりします。

もうちょっと遊んでみたかったですが時間切れなので、ミックスを調整してマスタリングして完成です。

サンプルパックがめっちゃダウナーな感じだったので曲もネクラっぽい感じになりました。クリスマス感は無です。

おわりに

サンプルを切り貼りするだけで音楽はできます!!!!!!!
音楽は普段使わない頭が刺激されてたのしいのでみんなもやりましょう。
あと平成最後のコミケは日曜東ロ-16bにいます。会場でぼくと握手!
あとあとCD買ってください。

明日はd1ceさんです。

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