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2024国際航空宇宙展に出展

みなさん、こんにちは!ファーロスターnote編集部2.0です。
2024年10月16日(水)から19日(土)まで東京ビッグサイトにおいて開催された2024国際航空宇宙展に出展しました。

本展では、航空・宇宙・防衛の製造・運航・整備に加え、AAM・脱炭素などの新分野を加えた幅広い展示や講演・セミナーを通して、航空宇宙産業のトレード・情報交換等の促進と共に、同産業の振興を図ることが目的です。

今回は663社が出展し、6年ぶりの開催となりました。

ファーロスターは「FaroStarの挑戦」をテーマに出展し、多くの方にご来場いただきました。
特に、17日(木)に行われたプレゼンテーションでは座席が足りず立ち見状態となっていました。

ご来場ただきまして誠にありがとうございました。

展示の概要

  • 屋外監視ドローンシステム「Guardian」: 高精度な監視能力が評価されました。

  • ドローン検知システム「Drone ID Tracker」: 安全性向上に寄与する技術として注目されました。

  • 空飛ぶ船「WISE」: 未来の輸送手段として多くの関心を集めました。

  • 偵察用ドローン「FLYEYE」: 実戦投入の実績が紹介され、信頼性が強調されました。

ブースの状況

出展者プレゼンテーション

17日(木)には「UAV(無人航空機・ドローン)での監視、偵察、攻撃システム - 概要と能力」と題して、ポーランドにおける現状について代表取締役星尚男がプレゼンテーションを実施しました。
ポーランド大使館の副大使にもご臨席を賜りました。

FaroStarのプレゼンテーションの様子

たくさんのご来場とご質問をいただきありがとうございました。

4日間を通じて

たくさんのお客様にご来場いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
弊社の株主様にもご来場いただき、活動の現状を見ていただくことができました。
問い合わせも増えて、これから一つ一つ丁寧に対応したいと思います。
とにかく、チーム一同精一杯やり切りました💦

次回のイベントについて

実は、今回、ポーランドから取り寄せたドローンが間に合わず展示ができませんでした。
そこで、ポーランド大使館と調整し、11月15日(金)にポーランド大使館において展示することになりました。
その様子につきましてもレポートしたいと思います。


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