ファームノートグループ
2021年 ファームノートグループ入社式
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2021年 ファームノートグループ入社式

ファームノートグループ

こんにちは。ファームノートホールディングス人事の和田です。
2021年4月1日、北海道中標津町でファームノートグループの入社式を開催しました!

今年は5名の新しい仲間を迎え入れるために、会場には新入社員とグループの一部の役員が集まり、オンラインも繋いで、厳粛な雰囲気で式が始まりました。

「自立」と「社会との調和」

小林さん01

グループ代表の小林からは、「自立」と「社会との調和」をテーマにメッセージが伝えられました。印象に残った内容を一部記載します。

今日から、「社会の中で、自分の幸せを探す旅」が始まります。今日が素晴らしい人生の門出になるように、人生における2つの目標を提案したいと思います。

「自立」と「社会との調和」です。

自立とは、自らの手で自らの価値を決定すること。これからは自分のことは自分で決めなければならない、自分の価値も自分で決めなければならない、という世界に皆さんは進みます。これから多くの困難や不安に襲われます。でも、皆さんは可能性そのもので、常に成長し続けることができる存在です。あなたたちには能力があり、これから訪れるであろう困難や課題を切り拓くための勇気と知恵はすでに備わっています。

社会とは、自分ができない事をお互いに補い合い、共に生きていく空間です。人は1人では生きていけませんから、社会の中で作業分担をして生きています。共に人と生きていく、自分の得意なことで役割を担っていくのが社会です。全ての人が生きていくという目的においては仲間であり、全ての人が無意識に助け合って生きています。

調和とは、自分の価値を抑え、人に合わせて生きていくことではありません。自分の価値を世の中に表現していくこと、つまり自立と社会との調和を両立することが人生をより豊かにするのです。

「自立」と「社会との調和」、この2つの人生の目標をより豊かにするヒントが3つあります。
自分には能力があると信じること。
人々は人生を共に生きていく仲間であること。
やると決めたことをやること、信用を積み重ねること。

そして、私たちのグループビジョン『「生きる」を、つなぐ』。このビジョンに共感していただけている皆さんに力を借りて、私のやりたいことを実現する。私にとってみると皆さんから協力を与えていただいています、これが社会との調和です。

そして、私からも会社からも、皆さんにお返しをしなければならないと思っています。それは、事業の成長を通じて人の成長に貢献する、ということです。

我々は農業の会社でもシステムの開発の会社でもありません。事業の成長を通じて、人の成長に貢献する会社です。皆さんから私たちのビジョン実現に力を貸していただけることに感謝を込めて、皆さんの幸せと成功を願う、そういう会社でありたいと思っています。

私自身も、改めてこの会社にいる意義を振り返る機会となりました。


先輩社員からのメッセージ

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2020年ファームノート入社の新實香奈枝さんから、歓迎の挨拶と新實さんが1年間で得た気づきを話してくれました。

自分の素直な気持ちを言葉にして、それを誰かに相談すること。
ファームノートグループに入社した理由を常に振り返られるようにしておくこと。

仕事や人生で悩んだ時、この2つを大切にして欲しいというメッセージが体験を伴った言葉として強く響きました。


社会人としての抱負

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新入社員5名からも、それぞれ社会人としての抱負を語ってもらいました。

緊張感のあるピリッとした空気感の中で、表情や身体からも緊張感がとても感じられ、私自身も緊張してしまいした。その中で、自分の想いを言い切ることもきっと良い体験になったと思います。

さいごに

入社式のスタイルは、会社によってさまざまだと思います。私たちは、社会人のスタートをどういう場にするか相談した上で、あえて厳粛な空気感をつくってこの場に臨んでいます。

これからたくさんの緊張やプレッシャーがかかる場面を経験していくであろう新入社員の皆さんへ、社会人のスタートでその体験をしてもらうことが、私たちができる一つの歓迎・エールだと思っています。

新たな仲間が加わったファームノートグループをこれからもよろしくお願いいたします!

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"「生きる」を、つなぐ。"をビジョンに、酪農DXに取り組む農業ベンチャーです。人・動物・自然が、今よりももっと持続可能になるよう、様々な事業を行っています。このnoteでは、ファームノートグループで働く人や、私達の取り組みについてご紹介しています。