情報リテラシー論


2) インターネット概論と歴史


最初のレポートは、第2回情報リテラシー論講義『インターネット概論と歴史』について。

インターネットが世界に登場した1993年から、インターネットが普及した2019年までの大まかな変遷を学ぶ講義だった。

まず講義の初めに示された、世界初のウェブサイト WWW は、2019年現在をインターネットに触れながら生きている私たちにとってあまりにも簡素なものに見えた。しかし、たった10数年でここまでの莫大な進歩を遂げる分野としての目に見える一歩として、これをバカにすることなど誰もできないとも思う。

今やネット人口は世界の人口の半数を上回り、数え切れないほどのウェブサイト、SNSが広く普及している。今日へ至るまでに通信媒体もめまぐるしく変化し、情報メディアの勢力図も大きく変わった。2020年から運用開始予定の次世代通信による社会貢献、ビジネス的価値にも期待ができる。

その中でも、インターネットと聞いて私たち若者の世代に一番身近なのは、FacebookやInstagramをはじめとしたSNSだと考えられる。

匿名で見知らぬ他人と交流のできるSNSが主流となっている現在では、その性質故の危険性ももちろん留意しなければいけない点であるものの、それ以上に、利用者の世界、価値観の広がりを大いに助けてくれるツールとして活躍している。

また、IoT分野が栄えることにより、例えばスマートフォンのワイヤレス充電など、これまでに叶えられなかった利便性をもたらすことも確実視されている。

このように輝かしい進歩を今なお続けているインターネットと共に、この情報リテラシー論の講義も常に新しい取り組みを加えられ、より親しみやすく、理解の深まるものとなっているのだと思う。


この曖昧で大雑把なレポートが、講義を重ねて受けることによって、最終回にはもう何これ授業受けなくてもこれ読んどけば全部わかっちゃうよー!と誰かに言ってもらえるようなクオリティになっていくように、さらに気合を入れて受講していく心づもりである。

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