18.10.6Xデザイン学校大阪分校#06ユーザー情報の可視化

今回はリードユーザーインタビュー、上位会関系分析、ペルソナの作成をしました。
大学の授業でやったことがあるので、いつもよりは頭にすんなり入って行きました。
しかし、授業と今回の講義は少し違った点があったので、リセットして整理したいと思います。

▷リードユーザーインタビュー

リードユーザーインタビューは私を対象にしてくださいました。
(↑もうここで間違いをしている)
豊かだと感じたことについて深く聞いてくださいました。
趣味や体験、ユーザーのゴールや好みなど、順序立てて何を豊かだと感じたのか、、、
深く聞いてくださいました。
自分自身も具体的に伝わるように意識しましたが、インタビューする側の方が、される側の深いところまでなぜ?なぜ?と聞き出すことはすごく難しいということがすごく感じました。
もし自分がする側であれば、興味持った内容や、関心のある内容であれば深掘りができると思いますが、話を展開しにくい内容であれば深掘りが難しいと思います。
1つの内容を枝分かれさせ、なぜ?なぜ?と掘っていけるようにスキルを身に付けたいと思った時間でした。

これらの情報をサービスにするんだよね、え、難しくない!?
と途中で何度か思ったりしました。

▷上位下位関系分析

インタビューでの情報を上位下位関系分析に価値や行為目標で表した。
情報は体言止めではなく、情報が眼に浮かぶように書くことがポイント。
今回は割と上手くできたと思います。
ちょっと感覚が分かってきました。

最上位ニーズは「幸せになりたい」「豊かになりたい」だと思い、本来くるはずの最上位ニーズが上位ニーズに来ていた。
気づくのが遅く、時間内に上位ニーズがまとめられなかったので、次回はキレのある上位ニーズを作りたいです。

▷まとめ・今回学んだこと

今回のペルソナは大学でやったことあるため、まだやり易いだろうと思っていましたが、思った以上にえ?え?と戸惑うことがありました。
まず、リードユーザーインタビューの時点で、工務店のサービスを考えるためのインタビューを頭から抜けていました。
そのため、学生である自分がインタビューを受けてしました。
浅野先生も仰ってたように、
”学生は工務店を利用しないし、家族をまだ持ってない”
インタビューの目的と、対象ユーザーを事前に一致させておくべきだと分かりました。
あとで何のためのインタビューやったんやろとならないように。

次回はシナリオ分析ということで、今回の傷口を悪化させないように頑張りたいです。
今回も失敗しましたが、成長するための経験なので、良き経験でした!

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