葵・ひとりっ子ケアラー

葵♀️30代。10歳から「慢性疲労症候群」の母の在宅介護を継続中。元保育園栄養士。現在は介護離職。 記事の内容は、大きく分けて2つ。 「介護の実体験」と「簡単レシピ」です。 更新頻度はゆっくり。 Twitterもしてるので、そちらでの繋がりも大歓迎です😊!

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    • 葵・ひとりっ子ケアラーの体験談

      ヤングケアラーから現在までの介護の実体験を書いています。

    • 介護&育児用の簡単レシピ

      介護・育児・または両方の方へ向けた、簡単レシピ。 (元保育園栄養士、栄養士資格アリ)

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    「ヤングケアラー時代(中学生)」パート2

    今回はテスト前の救急搬送についてです。 母は酷い片頭痛持ちで、昔からよく救急にお世話になっていました。(違う記事で詳細は書いております) 中学生になってもそれは変わらないのですが、ジンクスというのでしょうか。 必ず、何か大事な事がある時に限って、こういう事は起こるんです!! 私の時は、テスト前やテスト中が多かったです。 しかも、中間とかではなく学期末だったりします(笑)←学期末の時期が片頭痛を引き起こす天候と関係があったのかも? とにかく、救急車が到着するまでに必要な母の物

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      • 「ヤングケアラー時代(中学生)」パート1

        中学生の時は気付きが多いので、少しずつ分けて書こうと思います。 出来事を羅列しても何かしら被っているのですが、その時の感情は毎回違っていたので、少しずつ思考回路が変になっていくnoteになっているかもしれません。 ご承知下さい、ヤングケアラーとはそういうものです(笑) 「学校帰りはスーパーへ」 これ見て、「学校帰りの寄り道OKなの?」と思われる方もいると思いますが、特に教師が見張ってる訳でもなく、学校帰りはかなり自由でした。とは言っても、遊びに行く場所もない所なので寄り道

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        • 「普通じゃないと知った中学時代」

          色々と問題はありつつも、それなりに普通に過ごした小学校を卒業して、ほぼ同じメンバーで行く中学校。 私が通った中学は、3つの小学校で構成されていて、1クラス35人ぐらいで4クラスまでありました。 私達の世代は、「モンスターペアレント」という言葉が流行り、教師が偉いという風潮はなく、逆に問題を起こさないように、教師は静かにしていました。 若い時は打ち解けるのも早く、すぐに仲良しグループが出来上がり、そのグループの子の家に遊びに行く事も多くなりました。 「カルチャーショック」

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          • 「初救急車と父の放棄」

            母は片頭痛持ちで、よく頭痛薬を飲んでいました。 ある学校の帰り、その日は雨で小学校から帰る時は外は真っ黒な雲が覆っていました。 家の中が暗いので不思議だった私。 母が私を置いて買い物に行くはずないからです。 リビングから声が聞こえてきたので、そこに向かうと、ソファで横になって泣いてる母を見つけました。片頭痛の薬が効かず痛みで泣いていました。 私は慌てて駆け寄り、声をかけました。 「他の薬飲む?」「冷えぴた貼る?」「もうすぐ薬効くはず」云々。 それでも痛がる母を見て、私も泣いて

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            • 「小学生時代の優越感」

              母が病気を発症してからも、小学生時代はそんなに大変だと感じた事はありませんでした。やはり母も若かったので気力で乗り切っていた部分もありました。 見出しの「優越感」というのは、私が抱いていたものです。(←嫌な子供ですね・笑) 家庭科の授業で、お菓子ではなく「ご飯」を作ることが出来ると言ったとき、先生も含め、友人たちが「スゴイ!!」と言ってくれたのです。 この頃は11歳ぐらいで、夕食を作るときは私の食べたい料理を作っていい事になっていました。(当時のお気に入りは「チンジャオロース

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              • 「ハムチ巻き巻きキャベツ」

                これは、私が保育園で働いていた時に出していた献立です。 そのままで、ハムとチーズを茹でたキャベツで巻くだけのお手軽料理です。 子供がメインで作れますし、キャベツを沢山食べてくれます。(保育園は野菜との勝負でした・笑) <食材> ・キャベツ ・ハム ・スライスチーズ <作り方> 1.キャベツを食べる本数分切らずに、剥く。 2.キャベツを茹でる。(電子レンジでも可) 3.2のキャベツの上にハムとチーズを乗せる。 4.巻いていって、完成! 食べるときは、そのままかぶりついても

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                • 「母の発症とお手伝い」

                  私が小さい時、母が「慢性疲労症候群(又は、筋痛性脳脊髄炎)」を発症しました。 今とは違い、まだまだ新しい疾病でした。 よく分からない人には、「怠け病」と映る程。 あまり、小学生の記憶は多くはないけれど、「お手伝い」をしていた記憶はある。 ヤングケアラーの始まりでもある、お手伝い。 個人的にだけど、子供の時に家の手伝いをさせる事は、賛成派。 なにもかも、親がしてしまうのは違うと思うし、自立心や自己肯定感、自分で出来る事は自分でするという思考などを教えるために、「お手伝い」をさせ

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                  • 「楽チンくずし豆腐サラダ・介護食にも!」

                    この時期にしては、あり得ない猛暑日が続いてますが、お昼のメインにもなるサラダを紹介します! ちなみに、調理方法によっては介護食にもなるので、試してみて下さい。 <食材> ・木綿豆腐(絹より栄養価高め) ・レタス ・ミニトマト ・きゅうり ・もやし ・鶏ササミ(余れば冷凍可能) ・アボカド(好き嫌いあるので好みでOK) ・中華風ドレッシング(市販でOK) ※アボカド以外は包丁使いません※ ※きゅうりは、ピーラーかスライサーを使いますので、無理に入れなくても大丈夫です※ レタ

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                    • 自己紹介&今後の投稿内容予定

                      「簡単な自己紹介」 私は、30代で独身、父と母、犬2匹と暮らしています。 仕事は現在していません。(過去にはしていました) 今は、母を在宅介護中です。 そして注目のヤングケアラー育ち(この言い方はあまり好きではないけれど、伝わるのなら使うことは厭いません) 「今後の投稿内容予定」 ・母の在宅介護について。 ・自身の役割の葛藤など。 ・介護や育児中の簡単な食事の作り方。 ・食事のアレンジ(介護食、アレルギー除去等) ・子供だけで作れる料理。 「お願い」 在宅介護と言っ

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