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第1回オンライン子育て当事者研究会

向谷地宣明さんに「オンライン子育て当事者研究会やりましょー。」と声をかけてはじまりました。北海道浦河町にあるべてるの家のメンバーやスタッフも参加してくれました。

どんな方が参加してくれたか書こうとしたら、その方のひとつの顔でしかないことで紹介するのにうーんと違和感だったのですが、こんな豊かな参加者ひとりひとりが当事者となって一緒に研究できる「子育て」や「家族」はすごいな!と思い、一部だけでも書きます。

医療者、支援者、ピアスタッフ、里親、養親、子どもを里親に託している親、依存症の苦労がある方、精神疾患の苦労のある方、子どもが苦労のある方、家族が苦労のある方。
お父さん、お母さん、おばあちゃん、最近おじいちゃんになった方も。子どもが成人している方やパートナーが妊娠中の方もいました。

前半はひとりひとりの自己紹介も兼ねて、最近の家族とのつきあいについて「言いっぱなし、聞きっぱなし」。
後半は「子どもの要求に対応できるか不安になる」というテーマを研究をしました。親としてどーなの?と不安に感じながらも話してくれましたが、研究してみたらみんなのあるあるのテーマでした。
その中でシェアされた分人(ぶんじん)の研究を聞いていて、最近の私は「お母さん」すぎて分人バランスが崩れててしんどかったんだと気づきました。

オンライン子育て当事者研究会、楽しかったのひとことです。

私が担当した板書ももたもたしていたり、板書してるのに途中でwifiが途切れて落ちたりとオンラインの苦労はありましたが、普段は会えない人たちとつながれるオンラインはすごくいいなーと実感してます。

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写真家。 出産、マタニティ、家族、精神障害などの当事者の活動拠点べてるの家、ダウン症のある人とその家族、里親家庭やファミリーホーム、養子縁組の家族の写真と言葉でつむぐプロジェクト「フォスター」を撮っています。 あと、家族会議という家族と当事者研究してます。
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