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雑誌「コトノネ」で子ども当事者研究!

娘が取材をうけて、雑誌コトノネの「新しいフクシの風」のページに子ども当事者研究として娘の研究が掲載されました。

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新聞や雑誌に載るとすごい!って娘のことを褒めていただきます。
素直にうれしいのですが、誤解されてるような気持ちにもなります。

娘の対話力をすごいなーと私も思ってるのですが、娘だけがすごい訳じゃなくて子どもたちがすごいんだよ!子どもたちとの対話は最高だよ!ってことを伝えたくてうずうずします。

昨年から北海道で、四国で、友だちとのつきあい方、不登校について、親同士のケンカについてなど、自分自身の困りごとや起きている現象の研究をしている子たちに出会ってきました。

子どもたちの言葉は豊かな発想とユニークで自由な表現でいつも興奮して震えます。なので、担当編集者さんには連載をお願いしました。どうか、連載になりますように。連載したら出会ってきた子どもたちを紹介したいなー。

雑誌の最後に載っていますが、
取材当日に「最近当事者研究やってないね。困りごとないの?」という夫の質問に「困ったことがあっても当事者研究したらおもしろくなって盛り上がって終わるから!」と娘が答えました。

実際困りごとがあると、そんな簡単に済まないことも多いのですが・・・、それでも、娘がそんなふうに思えるなんて当事者研究ってすごいです!

コトノネの平松さん、娘を取材してくださってこんな機会をありがとうございました!

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写真家。 出産、マタニティ、家族、精神障害などの当事者の活動拠点べてるの家、ダウン症のある人とその家族、里親家庭やファミリーホーム、養子縁組の家族の写真と言葉でつむぐプロジェクト「フォスター」を撮っています。 あと、家族会議という家族と当事者研究してます。

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