戦いの場は、世界。広い視野で暗号資産業の発展に挑みたい
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戦いの場は、世界。広い視野で暗号資産業の発展に挑みたい

こんにちは!c0ban取引所広報チームです。

2021年3月に当社(エクシア・デジタル・アセット株式会社:略EDA)にジョインしてくれた、猪飼光貴さんをご紹介します。新たなアイデアを次々と繰り出し、マーケティングを盛り上げてくれています。

猪飼さんは現在23歳、入社前にはすでに起業し、会社経営経験があるユニークなキャリアの持ち主です。その思考と、指向、嗜好はいかなるものか?
ここで紐解いてお届けします!!

Q1 大学を中退したそうですが、どんな学生生活でしたか?

A1 もともと、語学一家に生まれて、父は英語堪能、兄、姉は大学で外国語学部を卒業し、僕も大学は外国語学部英米学科に進学しました。
でも実質ほとんど大学には行ってなくて、在学中はほぼ海外にいました。

大学時代は、フィリピンのセブ島に半年間語学留学し、その後オーストラリアに1年間ワーキングホリデーで滞在。パースでは、農場。ケアンズでは、日本食レストラン。シドニーでは、レストランでの仕事を経験しました。

海外に留学したのは、家族の影響もありますが単純に「英語しゃべれたらかっこいい」と、思ったから。ただし実際に行ってみると、英語だけでなくオーストラリアのスケールの大きさ、様々な国籍の人と交わって、国内にいるだけでは得られなかった、物の見方や価値観を得ることができたのが大きな収穫でした。

Q2 帰国後は何を始めましたか?

A2 日本に帰ってきてからは、知人にBarをやらないかと声をかけてもらい、まったく経験がないまま、Bar経営をすることになりました。自分が行くBarがないから作って欲しいという依頼を受けて、まさに丸投げされた状態。友人と一緒にオーナーとして、Bar経営をスタートしました。


黒ベースのシックな内装の高級感あるBarでした。慣れないながら、自分でお酒作って。自分は大してお酒は飲まない、むしろ嫌いなんですが(笑)

Barをやってみてよかったのは、経営全体が小さな箱に入っていること。仕入れ、運営、人件費、固定費といった数字についても、初めて学ぶことができました。Barは1年くらいやりましたが、続けても意味がないと感じ辞めてしまいました。また、この時に大学についても同じように思って退学してしまいました。

Q3 Barと大学から巣立っての次のステップは?

A3 次には、HP制作と、SNS運用ツールを販売する会社を立ち上げました。運用ツールは、月1~2万円のサブスク課金を採用したことで、中小事業者のお客様から多数の引き合いがあり、売上は順調でした。

また、自社エンジニアによる音声SNSアプリの開発をするなど、ビジネスとしてうまくいっていました。


でも、これがこの10年先までやりたいことなのか?疑問がわいてきました。
自分の答えは、やりたくない。なので、会社は友人に譲渡して別のビジネスに携わることを考えました。

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Q4 そこから、当社にジョインしてくれましたがなぜ「暗号資産」だったのですか?

A4 お金ってすごく大切なものなのに、なぜかお金にまつわることには「不の感情」が抱かれることが多い。そこを解決してみたいと思ったからです。

新しい貨幣価値である暗号資産によって人の暮らしが豊かになっていく。そのサポ―トができたらいいなと思いました。

暗号資産を巡る動き、技術の進化のスピードは目覚ましく、近い未来には投機の対象ではなく、社会実装されてより良い世の中を作る基盤となると確信しています。

また僕はこれまでは名古屋で仕事をしていましたが、これまで名古屋と東京を行き来する機会が多い中、東京のほうがすごい経営者、すごい人が沢山いることを肌身で感じていたので、次の仕事場を東京に決めました。

Q5 では、c0ban取引所ではどんなビジネスを実現したいですか?

A5 c0ban取引所自体は、暗号資産取引所というプラットフォームなので、これに「かけ算」をして新しい事業を展開したいと思います。僕の構想では、c0banを使ったゲームを作りたいです。


現実世界すべての仮想化によって生まれる“ミラーワールド”=メタバース。この概念を用いてゲームを作るのが、c0banを用いて表現できたら面白いかなと考えています。

c0banを使ってクリエイティブなビジネスを展開するチャンスは沢山あります。利用者保護と両立して、うまく仕組化していくこと。この提言を今後社内で行っていきたいですね。

それと、もっともっとユーザー第一で物事を考えていくこと。色々な意味で、ユーザーを起点にビジネスを発想し、規制の中それをどう実現するのか。こういった思考が会社のカルチャーとしてもっと発展するように、声をあげて尽力していきたいです。

c0banを用いて、世界に通じるビジネス構築するのが目指すところです。

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Q6 猪飼さん自身が尊敬する経営者はどなたですか?

A6 日本であれば、ソフトバンクの孫正義さん、ユニクロの柳井正さんです。2人とも世界で戦えている、それもプラニング力で世界に打って出てるところが、すごいと思っています。


海外の経営者であれば、マーク・ザッカーバーグ、ジャック・ドーシー。SNSを生み出したことが、すごい!自分がSNSを作りたかったので、憧れの存在ですね。


世界中のトップ経営者、リーダーの考え方を知りたいので、いつもOff Topicなどのポッドキャストで、最新ニュースを聴いています。英語できると単純にかっこいいと思っていたけど、英語ができてよかったと今は実感しています。

Q7 名古屋から東京に来て、ライフスタイルに変化は?

A7 ライフスタイルの変化というか、初めての会社員になったことがそもそも変化ですね。会社での仕事が終わった後は、自宅に戻る前にカフェでゆっくり過ごして、仕事時間からリセットするようにしています。

プライベートの時間は、ネットフリックスでアニメを見ることが多い。一度見始めると完結するまで見るタイプです。ワンピース、キングダムといった王道ものから、マニアックなものまで。アニメのカバー範囲は広いです。そこのところは、ライフスタイルの変化ないですね(笑)

あ、それとレゴが好きです。ひとつひとつのピースが積み重なって、完成形になると思ってもいなかった造形ができる。いろんなものが作れるので楽しいですねー。

        レゴで作ったアポロ!!
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インタビュアー広報Aの娘と猪飼さんは同い年。でも、同い年とは思えないほど、その思考は鋭く、ある意味老練。いや、世界を相手にビジネスをしたいという、志は若き革命家のようでもあり。

19歳にして自分でビジネスを始めて、大学を中退。また、2回目の起業も順調ながら10年先を見据えて、鮮やかにシフトチェンジをする。今、当社で暗号資産を用いて新たなビジネスにチャレンジしていく、その選択のベースには世界の人の生活が豊かになることに貢献したいという、純粋な想いがあふれます。

まさに、当社のMISSIONを体現する頼もしい担い手が、これから何を生み出し、暴れてくれるのか、楽しみで仕方ない。

 MISSION

「世界を変革するルーツを生み出し続ける」
「世界を席巻するサービスを日本から生み出す」
「ブロックチェーン、暗号資産の社会実装」

コロナ渦の入社で、未だ歓迎会もままならずですが何が食べたい?と聞くと
「肉が食べたい!」と、即答。23歳の男子の素顔が見えた瞬間にちょっとホッとする。事態が落ち着いたら、沢山お肉食べに行こうね!!!

沢山の刺激と安堵を同時に受けとった充実したインタビューでした。

c0ban取引所

エクシア・デジタル・アセット株式会社

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